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隙を見せたカープが負けて、隙を見せなかった讀賣が勝った

2011年08月15日
観戦、2連チャン!(2連敗)

■讀賣6-2広島(エキサイトBB)

巨人が4カード連続勝ち越しで勝率5割。0-2の5回阿部2試合連続13号3ラン・東京DHRが松井秀喜に並ぶ146本目は歴代3位タイ、6回高橋由タイムリー、代打高橋信2点タイムリー2B・移籍後初打点。ラミレス史上170人目1500試合出場。先発西村は今季先発転向後5連勝の5勝目、C戦08年5/18から4連勝。5人目久保が1回無失点で19試合連続無失点の球団新記録。広島は3カードぶり負け越し借金4。天谷の昨年8/27G戦以来ソロHR、石原2号ソロ。先発バリントンは6敗目、G戦は来日から白星なし3連敗。

隙を見せたカープが負けて、隙を見せなかった讀賣が勝った。そんな2試合でした。
遠征初日の金曜日に珍しく勝ったカープでしたので「おっ!3タテ仕返しか?!」なんて期待をもった土日に見事に裏切られました。

昨日の試合はとにかく詰めが甘い。甘い走塁ミス。
2階から(正しくは4階)見ていましたのでその様子はよく見えました。

まず東出。なぜにあの当たりでホームに戻って来れない。
本人も随分悔しがっていましたが。
そして満塁で栗原がアップアップの西村の初球に手を出してサードライナー。
あ、あぶねー東出!と思ったらショウゴがと飛び出していました。意味ワカンネ。

7回にも代わったロメロからチャンス!
と思ったら高明が今度は走塁ミス。あの長野の位置と当たりの弱さでホームまで戻ってこれない。
点差があったので慎重な走塁?なんて評価もありますが。いやいや、あれを判断出来なければレギュラーは当分無理です。

そして逆転弾となったアベシンノスケの一発。前日のおさらいをまたやってもうた。
あれは明らかに捕手のミス。
衣笠さんはバリントンは初球からストライクを入れてくるのでそれを讀賣打線は狙っているのでは?という分析。確かにバリントンは対讀賣3連敗だもんな。
後でリプレイを見ましたが外角への球がコントロールミスで内角に入ってきたところをパカン。
これでももっと外角にしっかり外してもよかったのでは?その前のレフトへの打球もこすっただけでフラフラっと。あの記憶があれば外角でも危ないと思わないと。
アベシンノスケをなめ過ぎましたね。ブ○イクもスイングも半端ないですわ。

そんなこんなで昨日は7回表の攻撃を見てドームを後に。
もう無理。D席で見ていたけどとにかく讀賣ファンがウザイ。オレンジタオルを振る姿がどうしても滑稽で(笑)まぁ負け惜しみだわな。

まぁ土曜日も同じような理由で同じように途中退席でしたので感想は割愛。

ここ3連勝で波に乗れるチャンスでしたが、ミスミスミスミスで自滅でした。はあ。

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