スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

「暗黙の了解」と「貧打は永遠のテーマ」

2011年09月11日
モヤモヤ・・・。モヤモヤ・・・。モヤモヤ・・・。

0910-tokyodome1 こんなアングルから観戦して来ました。

■讀賣1-0広島(エキサイトBB)

巨人が引き分け挟む連敗2で止め貯金2、3位浮上。11度目零封勝利で昨年6/7E戦以来1-0勝利。2回ラミレス18号ソロ。先発西村は6回2/3を8安打4四球4三振で2連勝の08年を上回り自身シーズン最多7勝、08年5/18からC戦5連勝。2人目山口から久保が17S、久保は9試合連続無失点・ここ30試合で1失点。広島は6回以外、走者を出し10安打・今季ワースト14残塁で17度目零敗、8度目0-1敗戦で借金5。先発前田健は6回3安打無四球6三振も連勝2で止まり昨年10/7からG戦4連敗・東京D3連敗

前の試合で「初回に3点が入ったことで優勢に試合を運べた」と昨日言っておきながら次の試合の初に0アウト2塁・キムショーに3バントのサイン。んー、苦手な西村に慎重すぎたと思いますけど?それに好調のキムショーに「引っ張れ」のサインの選択をなぜしなかったのか?
廣瀬を外して中東をスタメンにしたことからも「西村のシュート」への意識が大きすぎたのでは?
前日あんな展開で勝っているだけにこの先の波に乗っていけるような戦いぶりを期待していたのですが・・・残念です。

10安打で0得点。 記憶ねーなーw

さっきヤクルトの再放送を見ていましたが、しっかり振っていますよね。
苦手な久保ですがそれを感じさせませんでした。それがいまのカープにはないよね・・

どうも初回の攻撃で点が取れなかったのが歯車の狂いの始まり。
キムショーはエラー、そしてチャンス時での三振。
丸もピーゴロ。
8回は1アウト1-3塁で東出がピッチャーライナーゲッツー。
でもあれは2球目の天谷の盗塁が謎。あそこで東出がなぜボールに手を出したのか?まさかエンドランもあるまいと思ったが。あのエンドラン&ゲッツーを見るとね・・・。
あそこはまず盗塁をしっかりさせて2-3塁で1打逆転を山口にプレッシャーを与えたかったところ。

大味の試合は勝てるけど細かいプレイを重ねる試合はものに出来ない。
不器用と言ったらそうであるが、勝負の世界では「力不足、技術なし」
運のなさではありません。

厳しくなりました。でもあきらめません。
何年もAクラスを夢に見て来たのです。このチャンスをここであきらめるわけにはいかないのです!
・・・来年は統一球にも打者は慣れてくるだろうから今年みたいな展開はないかもよ。


■マエケン右手痛め降板も異常なし(ニッカン)

前田健太投手(23)が6回表の打撃中、ファウルした際に右手がしびれ、6回裏を投げ終えた時点で緊急降板した。試合中に球場を引き揚げ、都内の病院で診察を受けたが、異常はなかった。この日は2回、先頭ラミレスにスライダーをすくわれ、左中間に先制ソロ弾を浴びた。しかし、その後はスライダーやチェンジアップを効果的に用いて無失点に抑えていた。打線の援護がなく、完封負けを喫した野村監督は「とてもいい投球だった。もったいない」と振り返った。

これね。なかなかベンチから打席に出てこなかったので心配しましたよ。足元も疑ったのですがやはり右手でしたか。
ただスポニチでは不安視をした報道でした。


■CSへの道険しく…マエケン、右手痛め病院へ (スポニチ)

0―1で敗れた試合後、引き揚げる広島ナインの中に前田健の姿はなかった。野村監督は苦々しい表情だった。「病院へ行っています。とてもいいピッチングだった。もったいない」。6回までで降板し、2回にラミレスに浴びたソロ1本に泣いて9敗目。ただ被安打3で投球数は80にすぎず、特段の理由なく退くはずがない内容だった。
原因は直前の打席か。1、2球目の内角球をファウル。特に2球目はシュートを打ち返し、右手がしびれたようなしぐさを見せた。3球目のスライダーに三ゴロ。旺盛な意欲で出塁を狙った結果が裏目に出たのなら痛い。「暗黙の了解があるけど、そういうボールを投げてきたので仕方ない」と大野投手チーフコーチ。打力に定評がある前田健とはいえ、2死無走者だっただけに対投手への内角攻めに恨み節だ。
借金5で3位と3・5ゲーム差。このうえエース離脱となれば、CS進出への道は厳しい。
▼広島・大野投手チーフコーチ(前田健への内角攻めに)暗黙の了解があるけど、そういうボールを投げてきたので仕方ない。無理をさせるべきではないと思ったから代えた。

この後に上記のニッカンの記事を見てホッとしたのですが。

したのですが。

この大野コーチの発言は何?
なんか西村のほうにもちょいと問題があるようなコメントにも取れますし、「打線がふがいないから打たせた」的なコメントにもとれますし。どちらにしてもコーチがこう言った「暗黙の了解」を報道に語ってもいいものでしょうか?単純に負けた言い訳っぽい気もするしね。なんかモヤモヤ。

ちょっと話は逸れますが。
そもそもランナーがいないシーンでピッチャーに「打て」サインは私は反対です。
これどこかで書きたかったのですが。

ピッチャーにバントサインも私は反対です。極端?と思うファンも多いと思いますが、怪我の可能性がまずあります。昨日は「打て」でマエケンがその例。
そしてバント失敗のモヤモヤで次の回にマウンドに上がるリスク。
これらは「ピッチャーがヒット1本打つ」ことよりもひょっとしたら起きる可能性の高いことではないかと。怪我なんかしてローテを外れたらその試合に負ける以上のリスクをチームを背負うことになります。
ランナーなしではもう打席を離れて立っていてよし。1塁、1-2塁ではバントはいらない。失敗してゲッツー、もしくはランナーに残る可能性のほうが高い。
バントは0アウト2塁、1アウト2塁のときだけ。「打て」はランナー3塁のときと2アウト満塁のときだけかな。
あとは1番に任せておけばいいのです。
いまで言えば東出ですよ。チームの中心打者ですから任せておけばいいのです。

いくら野手がふがいなくても「役割」をもっと明確にしたほうがいいです。
野球は9人でやるもの?いやいや、もう先発7イニングであとは2人で抑える時代です。
「打」ももっと1番から6番までの役割7番から9番までの役割。当然後者は「しっかり守る」ことを役割として試合に臨むべきだと私は思います。


■14残塁に「貧打は永遠のテーマ」 (スポニチ)

広島は10安打と6四球で毎回のように得点圏に走者を進めたが、ホームが遠かった。14残塁に終わった打線に野村謙二郎監督(44)は「チャンスはつくったんだけどね。どこかで1本出ていれば…」と嘆いた。8回につくった1死一、三塁の絶好機も、東出輝裕内野手(31)が投直の併殺打に倒れて万事休す。浅井樹打撃コーチ(39)は「(貧打は)チームレベルで言えば永遠のテーマ。確率を高くしないと勝てない」と頭を抱えていた。

なんだこれ?
永遠のテーマって、
もうコーチとして結果出していません(仕事していません)って同時に言っているようなものですけど?

なんか一夜明けて両コーチの発言をみたらまたモヤモヤしてきたよ・・。

0910-tokyodome2 昨日もたくさんのカープファン!センターまで席を譲れ!


にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
スポンサーサイト
野球全般 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。