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2点を取りにいく野球

2011年09月19日
■鯉戦士しっかりせい!拙攻&バリKO(デイリー)

点差は3点。大詰めの八回、無死満塁とこれ以上ないチャンスが野村鯉に訪れた。ここで石井の打球は左翼への浅い飛球。すると三塁走者の栗原が本塁突入し、憤死で一気に2アウト。続く天谷も倒れ、結局無得点に終わった。
その瞬間、一斉に席を立ち上がったカープファン。この時、空からは雨粒が落ちてきた。まさにファンの心を映すかのような“涙雨”。四回は無死一、三塁、七回は無死一、二塁と、好機を得点にできない、だらしなさに怒りを感じながら球場を後にしたに違いない。
野村監督は険しい表情で振り返った。「2点差、3点差になって、2点を取りにいく野球をした。しかし取れなかったのは采配が悪かったということです」と、打たない選手に代わり、自らが責任を背負った。
チャンスでの打撃があまりにも淡泊だった。七回は2死二、三塁で代打・迎が初球を遊ゴロ。八回には広瀬が死球で歩いて無死満塁となり、マウンドの福原は完全にあっぷあっぷの状態。だがベテランの石井と天谷がいずれも2球目を打って凡退した。指揮官は「初球を打って、ヒットなら積極性だし、打てなければ淡泊と言われる。こちらは打者に任していたが、結果が出なかった」と話すしかなかった。

まぁいきなりデイリーから引用するのもなんですが。

いままで疑問に思っていたことを謙二郎がしっかりコメントしてくれましたよ。

「2点差、3点差になって、2点を取りにいく野球をした。しかし取れなかったのは采配が悪かったということです」

セットアッパーを強力にして抑えで逃げ切る野球。まぁカープもそんなスタイルを今村とサファテで望んではいますが。今年のセントラルは統一球のせいもあるのか抑えの不安はどの球団も抱えていると思います。
つまり浅い回はもちろんですが、7回までは「まず1点」という野球をやってもおかしくないのでは?
いやするべきでは?

今年のカープの拙攻はもう見飽きましたよ。
ただでさえチャンスに弱いチームが「2点を取りにいく野球」が出来ますか?
「まず1点」これが相手にどんなプレッシャーになることか。・・・その発想が謙二郎にはないんだろうな。

相手あっての試合であり、相手のミスをついてこそチャンスが広がる。
しかし「こちらは打者に任していたが、結果が出なかった」とコメントを残しているように、こちらの攻撃でなんとかなるという思考がまずダメ。独りよがりじゃないですか。

前回のブログを読んでいただいた方にはわかっていただけると思いますが、私が望んでいるカープ野球にはちょいと遠いですね。

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