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はじめてCSを観戦してきました

2011年10月30日
黒田はあと1年やったら年金出るの?だったら今年もメジャーの可能性が高い・・・か。

■東京ヤクルト3-2讀賣(TBSエキサイトBB)

ヤクルトが09年1st第1戦対D以来のCS通算2勝目で球団初のファイナルst進出に王手。0-1の5回に代打藤本が同点タイムリー、6回に宮本のCS初打点の犠飛とバレンティンのタイムリーで勝ち越し。先発館山は5回1失点、村中がプロ初救援し3回2/3を1失点でCS初登板初勝利、3人目林昌勇がCS史上初1球セーブ。巨人はCS通算8勝9敗1分。澤村が史上初の新人CS初戦先発で5回1失点、高木が黒星。大村がCSではM時代07年10/14以来2本目のHRでCS3人目の代打HR。観衆32339人は神宮今季最多。

日本シリーズの観戦経験はあるのですが、CSは初めてでした。
もう楽しみで楽しみで。もちろんカープだったらもっと嬉しい・・・というかこんなに落ち着いていられないでしょうけどw

外野チケットがお得なヤクルトのファンクラブに毎年加入しているので、これを今回は活用。
先行チケットでネット裏2階席を2つゲット!こういう抽選って私はかなり強いんですw

さて開門時間がよくわからず現地到着は16時30分。試合開始の丁度2時間前だったのですが、すでに開門済。このネット裏2階もオープン戦では経験があるのですが、公式戦は初めてです。

ひゃぁど真ん中席。(リアルファミスタ席)

2011-10-29-jingu-01

ヤクルトの選手が出てきたころにはもうナイターモード
2011-10-29-jingu-02

讀賣の打撃練習も久しぶりに見た気がします・・・・が見なきゃよかった。

まぁスタンドによく飛ぶし、打球の質が凄いわやっぱりこのチーム・・・・って3位だよね?(はー)

カープが5位にいるのは謙二郎の采配うんぬんではないとよくわかったわ。レベルが違い過ぎます

落ち着いて見れたのは鶴岡がゲージ内にいたときでした。


さて気を取り直して観戦。

澤村は最初から飛ばす立ち会上がり。館山は少し球が上ずっていましたが、相川の強気のリードで3回まで両者0点。
試合が動いたのは4回でした。ラミレスの激走で1-3塁とするとウルフ高橋がライトへタイムリーヒットで讀賣先制。

そして5回の裏。2アウトから下位打線がつないでここで9番館山に代打藤本。
見事期待に応える同点タイムリーヒット!振り返るとここでしたね。この小川采配が勝敗を分けたと思います。

一方讀賣は明らかに継投ミス。讀賣もチャンスに澤村のところで矢野を代打に起用。
この後に高木、西村、東野と出てきますが、ヤクルトの館山の後の村中起用に比べるとやや見劣りが。ヤクルトのほうが短期戦をしっかりと意識した采配が素人目にはハッキリと見えました。
讀賣は西村のところで東野、もしくは高木のところで東野でもよかったかも。結果論ではありますが、東野のような気持ちで投げる投手のほうが短期決戦のベンチをグッと盛り上げると思います。

そして6回に小笠原の守備ミスもあり、ヤクルトが2点勝ち越し。
畠山を歩かせて1アウト満塁で宮本。ここもキーポイントでしたね。
西村はとても調子の良さを感じませんでしたから、シュートが甘くなると軽く持っていくだろうという予想がばっちり(笑)
やはり宮本の存在はデカイ!守備も安定していましたね。

最終回のマウンドにも村中。これにはスタンドもちょっとどよめきましたが、代打サブローがみせてくれました。代打であの左中間に放り込む一撃!ネット裏からでしたので弾道がよく見えました。
素晴らしいホームランでした。

そしてイムさんが出てきて坂本初球がセカンドフライ。ゲームセット。
まぁ利害関係のない試合だったのでゆったり観戦が出来ました。

野球はやっぱり楽しいですね。単純だけでどその感想しか浮かばない一夜でした。

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