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プロとしてのツトメ

2011年11月08日
柴原は好きな選手でした。お疲れ様でした。

■「FAの件も考えたい」広瀬が電撃渡米、去就決断も… (スポニチ)

国内FA権を取得し、去就が注目される広島・広瀬純外野手(32)が7日、成田空港から電撃渡米した。ロサンゼルスの施設での自主トレのため、現地には約2週間滞在する予定。「方向性が見えるまでFAの件もじっくり考えたい」としており、権利行使か否かの結論を渡米中に下す可能性を示唆した。
今回の行動はFA権取得と関係なく、シーズン中から計画。右大腿二頭筋損傷などで出場73試合に止まった今季。「故障が起きやすい体質を変え、1シーズン動ける身体を作らないと終わってしまう」。FA権の行使如何(いかん)を抜きにして、危機感から自己投資に踏み切った経緯を明かした。
「身体が丈夫だったら、もっとやれると思っている。勉強したことをオフの練習に生かし、来季以降につなげたい」
FAの喧噪(けんそう)から離れる現地では、自分を見つめ直す時間も十分ある。4日の1回目の残留交渉で、球団は出来高を含む3年総額2億7千万(推定)を提示。鈴木球団本部長には「レギュラーとして頑張ってもらいたい」と慰留された。
「ありがたい話。悔いのないよう、現地でよく考えたい」。球団とは必要に応じて国際電話で連絡を取る考え。渡米先での電撃決着はあるか―。

いい条件だと思います。
カープファンには絶大な人気がある廣瀬。昨年の活躍をそのまま今年にスラシドして欲しいと期待していましたが・・・残念な結果に。
まだフルでシーズンを過ごしていない選手に「3年総額2億7千万(推定)」は冷静にみて破格な条件だと思います。それだけカープにとっても必要な選手ということでしょう。
ただ彼には強靭なカラダ作りと同時にチャンスに強い打者に成長をして欲しいです。
肩の強さは文句なしですが、いまのカープに欲しいのは「あと一本」。廣瀬自身もまだチャンスには淡白なイメージがあります。
来年は5番にどっかり座って栗原と打点王を競うような選手になることを思い描いてます。
カープに残ってくれることを願っています。


■鯉に新星現る!中崎、でっかく育て!(デイリー)

宮崎・日南で秋季キャンプ中の広島は7日、紅白戦2試合を行い、第1戦の2番手で登板した高卒1年目の中崎翔太投手(19)が2回を無安打6人斬り。完ぺきに抑えた。最速142キロで、90キロ超の巨漢から放つ直球は迫力満点。登板後、野村監督は「中崎いいぞ」と拍手して絶賛した。1軍先発枠争いにキラリと光る新星が現れた。
100点満点の1軍お披露目だった。紅白戦第1試合の2番手で登板した新人の中崎が、2回無安打無失点。ネット裏から野村監督、大野投手チーフコーチが見守る中、物おじせず、6人を完全に抑えてみせた。
三回、先頭の天谷を左飛。1軍クラスを打ち取り、余裕ができた。続く井生には2ボールとしたが「スピードより、ストライク。指にかかるイメージで」と自らに言い聞かせ、遊ゴロに仕留めると、鈴木も一ゴロ。四回も磯村、山本、安部と堂々の3人斬りだ。

ライオンズの中崎雄太の弟だったんですね。いま知りましたw
こういった「夢のある」ニュースはいいですね。久しぶりに期待を感じる記事を読んだ気がします。
まだ中崎の球は見たことがないのですが、90キロを超えるカラダですから迫力はあるでしょうね。
たぶん謙二郎は中継ぎ、もしくはストッパー候補として考えていると思います。
今年はサファテが活躍をしてくれましたが、どうしても契約上助っ人はチームに続けて在籍するかどうかわかりません。戦力としては不安定な要素。
ここで永川がしっかりしてくれたらいいのですが、やはり第二第三の候補を作って競い合わせて勝ったものが最後のマウンドを踏むのが理想的でしょう。

どうでもいいのですが「マエケン体操」と呼ばれているようですが、私は勝手に「マエケンクロール」と呼んでいます。準備運動ですし、体操というとなんか緩いイメージがあるんですよね。
なんか別の競技を組み合わせたほうが面白いかな、と。勝手に楽しんでいます。



■菅野、初交渉で軟化 ダルと「一緒にやってみたい(スポニチ)

東海大の菅野智之投手(22)が7日、神奈川県平塚市内の同大合宿所で行われた日本ハムの指名あいさつに初同席した。横井人輝監督(49)らとともに約1時間、日本ハムの山田正雄GM(57)らから1位指名に至った経緯や、球団の育成方針などの説明を受けた。10月27日のドラフト会議直後は指名自体が不本意という強硬姿勢を見せていたが、この日は表情も和らいでいた。決断期間も11月いっぱいと猶予を持たせるなど、軟化した姿勢を打ち出した。
涙のドラフトから11日。指名直後の厳しい表情は、すっかり消えていた。約1時間の指名あいさつを受けた菅野は、笑顔さえ浮かべていた。
「少し自分の中ではすっきりしました。育成方針を聞けて参考になったし、凄くいい球団だと思った。山田さん(GM)の話からも誠意は伝わってきた」

ちょっとホッとしました。
ハムへの入団の可能性が一歩進んだことよりも菅野本人の本音がやっと聞けた気がします。
しかも大人の対応をしっかりしているじゃないですか。
御爺や御父がいかに勝手なことを言っているか。それは本当に本人の意思ですか?と思わせるところがありましたからね。何か菅野が讀賣に入らないと「恩恵」を取り逃がしてしまうのですか?と疑ってしまうところもありましたから。
それは菅野本人には気の毒なこと。
しかし本人がこれだけ指名された重みを理解しているならば安心です。
世間が勝手に彼を悪者にする風潮が流れないかと心配でした・・・なんでも本人の意思を確認しないで推測で語ることはどうかと思いました。自分もね。
そんな菅野のコメントがあったせいか御爺も「話すことはなにもない」 と軟化でしょうか。

「好きな球団でプレーするのが本人のため」。
確かにそうでしょう。

しかしプロとしての務めはそれだけでいいのでしょうか。
一人でも多くのファンを感動させるプレイをすることもあるのでは?
もちろんそれが讀賣では出来ないというわけではなりません。
しかし日本ハムだったら出来るという可能性があるのも確かです。
そこを決断するのが菅野本人だと思います。

それは原御爺も菅野御父にもわかって欲しいところです。

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