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ハラタツワー

2011年11月13日
えーっと、巨人さんって戦力不足だったんですか?

■背景に原監督の編成への不信感…清武代表との間に深い溝(スポニチ)

 表面上、今回の騒動は渡辺球団会長VS清武球団代表となっている。だが、その背景には原監督と清武代表の間に生じた深い溝がある。
 渡辺球団会長のコーチ人事に対する「俺に報告なしに勝手にコーチ人事をいじくっている」との発言があった4日。東京・銀座の読売新聞社では原監督による渡辺球団会長へのシーズン報告が行われた。同日を契機に、渡辺球団会長の主張は補強失敗などフロント批判に傾き、原監督を擁護するものになった。
 07年からリーグ3連覇を達成しながらも、昨年は外国人選手を中心とした補強に失敗してV逸。原監督は編成面への不信感を募らせた。指揮官は数年前から「僕と一緒に腹を切れるGMをつくってほしい」と申し入れていた。昨オフ、ついには渡辺球団会長もGM制導入に同意した。だが、原監督の主張はあくまでも「プロ野球経験のある」GM。役割分担が決まれば「現場の指揮に専念する」とも話したという。だが、今年6月に誕生した待望のGMに就任したのは清武代表。原監督の本意とは違った。今季も外国人選手の不振で2年連続V逸。指揮官の不満は限界に達した。

いやー、これを読むと「確かにお家騒動だわな」と納得したところもありますが・・・

それよりも。

あの戦力で足りない?

ハラタツワー

全国のカープ関係者(ファン含む)に謝れ、原。

監督の采配がダメとか言われている謙二郎が不憫で仕方ないです。


ナベツネの反論ですっかり原の腹の内の見えてしまったような。
「それでも(清武GM)いいですよ」とナベツネとの直接のやり取り。
なんだかね。

しかしこれだけ反論しながらも「更迭」にしないとは?
ナベツネのイメージ、讀賣グループに影響があるから?
なんだかね。
今回の「ナベツネの独裁っぷり」の話においては、清武の選手を取る無能さは別の話と思いますが?
そして原との確執。これもナベツネには直接関係ないこと。もう話がぐっちゃぐちゃ。
子供の喧嘩みたいと大学教授さんが評していたけど、的外れではないな。

まぁ最終的には清武が辞めて何事もなかったようになっちゃうのでしょうね。

讀賣新聞についても、ジャーナリズムを放棄した事実も消えちゃうんでしょうね。

スポーツライターの玉木正之さんのコメントが一番私にはピンときました。

談話はそれなりに筋が通っており、社内のケンカとしては渡辺会長の勝ちだろう。ただ、巨人軍の親会社として、読売新聞社にはこの騒動を起こした責任がある。渡辺会長以下、巨人軍の首脳陣を一新し、ほかの11球団に謝罪すべきだ。今回の騒動を詳しく報じない読売新聞はジャーナリズムを放棄している。(有望な大学生に小遣いを渡していた)一場事件で自分がオーナーを引責辞任したのを棚に上げ、人の批判ばかりしているのが渡辺会長らしい。




ミイラオトコ?

■広島が日本球界最長身ミコライオと合意(ニッカン)

広島は12日、来季の新外国人として米大ダイヤモンドバックス傘下3Aレノのキャム・ミコライオ投手(27)と契約合意したことを発表した。1年契約で契約金1350万円、年俸4000万円プラス出来高払い。身長205センチは中日ネルソンを1センチ上回り、来季日本球界の現役最長身となりそう。球団首脳は「驚異的な投げ方で、高低差はものすごい。右打者には嫌なタイプのはず」と説明。守護神サファテにつなぐセットアッパー右腕として期待される。

先日獲得の意思についてのニュースは見ましたが、これまた随分早い決定でしたね。
意外とカープ球団やる気ありますよ、栗原さん、廣瀬さん。

今年のサファテの活躍を見ても、振り下ろすようなフォームは日本人打者は苦戦するのではないでしょうか?
楽しみに来日を待っています。

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