スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

清武氏よりむしろ讀賣球団が必死ですね

2011年11月19日
ちょっと最近星野がイイこと言っているよね。見直した(ちょっとね)

■「ダルのガッツポーズもそう」(ニッカン)

沢村賞を獲得した田中の「雄たけびスタイル」が沢村賞選考会議でマナーの観点などから疑問符が付いたことについて楽天星野仙一監督のコメント。
「(選考委員は)先輩として言いたいのも分かる。考え方はそれぞれ。オレも、巨人を相手にする試合とか、魂をぶつけていた。魂をぶつけないと勝てない。アイツのガッツポーズを見て、嫌な思いをする人はいないはず。ダルのガッツポーズもそう。最近、個性的な選手が少ないじゃないか。みんなおとなしくて。同じじゃファンも楽しくないやろ」。

いやー、星野初めて意見が俺と合ったな(笑)

全くその通り。
先日「ガッツポーズは相手を侮辱する行為」として選考委員(土橋だっけ?)がコメントしていましたが、あれはどうかと思いました。別に相手を侮辱する行為じゃないでしょ?
なんかね、変にメジャーの影響を受けているよね。なんでもかんでも受け入れればいいってものじゃない。

それに冷静に考えてもマーくんのガッツポーズは自分を鼓舞させるものだとファンは皆思っているしね。
相手選手が激怒して乱闘になった覚えもありませんしね。なんでここにコメントする必要があったのかね?
言いたいダケ?

なんでも少年野球に悪影響といったニュアンスもありましたが。そうなの?
そんなのそのチームの監督が注意すればいいことじゃない。プロ野球は少年野球だけのためにやっているわけじゃないし。影響が高いという表現はわかるけど心配し過ぎというか責任の置き場所を間違えていると思います。

ダルもそうだよねぇ、と思ったけど先日ソフトバンクの多村だって1塁ベース上でガッツポーズしていたけど?
あれでベンチは盛り上がるし、見ているほうも「あぁそんなに嬉しいのか!多村」とか「ほー、ここは大事な場面だったんだね」とか。一目瞭然でしょ?あそこでクールに対応されたら「機嫌悪いのか?」とか変な心配だって生まれちゃうじゃない、ねぇ?

清武氏もそうであったが。
自分の思っていることを言わないでそのままにしておく・・・。
正直「球界発展」という観点からどうなのか?と思います。今回の件でちゃんと選手をフォロしたのは星野だけでしょ?そう言えば原のコメントをそのまんま流出しちゃった讀賣球団の爺さんにも苦言していたね。
イイとこあるじゃん星野。


■大村三郎「せっかくの権利」FA示唆(報知)

大村は6月、工藤との交換トレードでロッテから移籍。7月1日の中日戦(東京D)で初打席初本塁打を放ったが、48試合で打率2割4分3厘、1本塁打、9打点だった。古巣への思いに「ないといえばウソになる」と正直な気持ちを口にしたが、「ロッテだけでなく、残り11球団ある。いろんな評価を聞いてみたい」。メジャー移籍の可能性は否定。FA権行使の場合、球団を問わず、交渉の席に座る。

讀賣ブランドも落ちましたね・・・。
サブローはロッテ、信二はハム、鶴岡は横浜に帰ればいいじゃない!
なんて思っていたら可能性もゼロじゃないよね。
ま、これで大量に流出したら「清武のせいにするに決まっている」。
あぁ、権力怖い怖い。


■長嶋さんも清武氏に苦言「解任は妥当だと思います」 (スポニチ)

巨人の球団専務取締役を務める長嶋茂雄終身名誉監督(75)も「清武氏の言動はあまりにもひどい。戦前戦後を通じて巨人軍の歴史でこのようなことはなかった。解任は妥当だと思います」と球団を通した談話で主張した。
桃井社長によると、長嶋氏は出席した臨時取締役会の席上でも強い口調で清武代表を批判したという。選手、監督を通じて、常に巨人軍の品位を重んじてきた長嶋氏だけに今回の騒動には怒りを抑えきれないようだ。

もう長嶋さんまで引っ張ってきて大変ですね・・・。
確かに方法論で言ったら清武氏の行動は問題はあるでしょう。
でもね。
今回注目したいところは「そこまでしてなぜ訴えなければいけなかったか」ということですよ。
つまりのところいままでもナベツネの勝手な行動で息苦しい球団だったわけですよ。
それを打開するにはあの方法しか無かった・・・。結果としては「清武氏は能力がないのでナベツネと桃井と原が清武を抜いて人事を決めました」ということになるんでしょ?
長嶋さんまで引っ張ってきてこの有様。何も変わろうとしない姿勢が気持ち悪いよ・・・。

とかく法律とか規則とか。そういったものを出されると「あぁ清武が悪いんだ」と思っちゃうでしょうけど。
これはそうじゃない。それに流れたらこの問題の本質が全く見えてこない。
元々清武氏は処分されることを覚悟でやっているだろうから。
辞めない、と当初言っていたのはすぐに辞めるつもりでやったなら「自分の正当化」は訴えられないでしょうしね。

しかしなぁ・・そもそも「江川を助監督」ってセンスがわからない。
冷静に考えても「王助監督」を思い出せば、次期監督?と思わざるを得ない。
それを原が了承したとは思えない。あれは後付の気がしてならないですよね・・。

とにかく。清武さんお疲れ様でした。
刺し違えにはなりませんでしたが、おかげで讀賣球団の体質がよくわかりました。
岡崎も残ったしね。
行動は間違っていましたよ。でもね、決してクーデターとも思わないし、クレージーでもない。

我慢できないことを命がけで泣きながら訴えるなんて誰でもできることじゃありません!

例え独りよがりでもね。周りに(日本シリーズとか)迷惑もかけましたけどね。
でもこういうアツイおっさんいてもいいじゃない。

あと権力の恐ろしさもよくわかりました。


■広瀬が残留示唆 近く結論(中国新聞)

今季、国内フリーエージェント(FA)権を取得し、トレーニングのため渡米している広島の広瀬純外野手(32)が18日、近く球団へ去就の結論を伝えることを明かした。FA権の行使について明言は避けたが、「もう来季を見据えて動いている」と話すなど、残留を示唆した。
4日に球団と交渉し、残留要請と3年契約などの条件提示を受けた。態度保留のまま7日に渡米。「国内にいれば、あまり聞きたくない情報も入ってくる。練習に集中できる環境に身を置きたかった」とロサンゼルスを拠点とし、バランスを重視した体力づくりに専念している。
「本格的な自主トレへの準備は整った」と21日までに帰国。正式に態度を表明する。

んー、どうなんでしょー(まずモノマネかよ)
あのですね、廣瀬に関してはなぜにフル出場もなかなか出来ない選手がここまで評価されるのかがさっぱりわかりませんでした。
周りが勝手に盛り上がっている?と思いましたが。
まずは5年ぐらいフル出場してからですよ。
いまはローテを外れない投手、フル出場できる野手。ここに価値が出てきているわけですから。
なんでもかんでも選手をかき集める球団にも問題はありますけどね。

もちろん栗原も含めてカープで優勝を目指す選手はこれからも応援していきます!

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
スポンサーサイト
野球全般 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。