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レンタル制導入はいつかはドラフト撤廃と連携すると思います

2011年12月05日
これ結構大きなニュースだと思いますが、各誌の扱いが低いんですよね・・・朝刊が楽しみです。

■レンタル制導入は継続審議 プロ野球実行委(スポ-ツナビ)

プロ野球の実行委員会は5日、東京都内で開かれ、レンタル移籍と故障者枠の制度導入について協議したが、ともに長所と短所の意見が出たために継続審議となった。
レンタル移籍はかねて楽天が提案。移籍が活性化される、との声がある一方で「トレードの方がすっきりするのでは」といった意見も出た。
故障者枠の案はソフトバンクが提示していた。関係者によると、長期離脱する選手が支配下選手のままで、70人の枠から外れる案という。これについても「70人の枠内でやりくりすればいい」などの意見が出された。
パ・リーグの花井史朗光統括が年内で退任することが報告された。

私とリアルに会っていただけた方には一度はこの話をしていると思います。

「レンタル制度」について

2007年07月31日
http://tomylee.blog39.fc2.com/blog-entry-620.html

2007年10月02日
http://tomylee.blog39.fc2.com/blog-entry-683.html

2007年09月29日
http://tomylee.blog39.fc2.com/blog-entry-680.html

2007年10月19日
http://tomylee.blog39.fc2.com/blog-entry-700.html

2007年12月10日
http://tomylee.blog39.fc2.com/blog-entry-755.html

2007年に5回も「レンタル」についてつぶやいていましたw たぶん私がこの制度を球界に導入を考えはじめたのもこの頃です。

私はご存じのとおり「広島東洋カープ」をひいきにしています。
もちろん日本プロ野球が好きです。カープじゃない試合も観戦します。
だからこれからの球界への願いはカープの優勝・・・だけでなく球界の「発展」です。
発展と言いましてもそれぞれの思いは違うと思います。私にとっての発展は「高レベルでの戦いが1試合で多く見れること」。
そのためには「野球人口」を増やすこと。少子化が進む中で限られたアスリートを野球界に目を向けてもらうことです。これが私の望む「発展」につながると信じて止みません。

私が当初このレンタル制度導入を提唱し理由は(そんな大げさではないがw)、1軍半の選手を埋もれさせないことです。控え選手の重要性は確かにありますが、戦力の抱え込みはいかがなものかと。
やはり優秀な選手は試合に出てなんぼです。ファンに見てもらってなんぼ。経験を積んで技術レベルアップしてなんぼです。その積み重ねが日本球界の発展になると私は信じています。
それはWBCなど世界大会での日本代表の成績につながっていくことでしょう。

その後このレンタル制度については、私はドラフト撤廃とセットにするべきではないかと?考えるようになりました。今日のこのレンタルのニュースを聞いた時は、
「菅野が獲れない腹いせか?巨人軍(笑)」
と連想しましたがw

私はカープファンでは珍しい「ドラフト撤廃賛成派」です。

理由は「魅力のある球界をつくる」ためです。
大人になればドラフト制度の意味もわかるでしょうけど、プロ野球選手を目指す少年たちの目にはどのように映るでしょうか?自分が行きたい球団にいけない・・・だったら他のスポーツをしようかな。って考えることが十分考えられます。

ドラフト会議は見ていて確かに楽しいです。しかし選手の一生を決めてしまうかも知れない瞬間をドラマチックに描いていいものなのか。そして「日本プロ野球球界に就職をするのだから球団はどこでもいいじゃないか」と今年もよく聞いたファンの声。これも職業の選択の自由という面では少々乱暴な理由に思えてきました。いま世論はこのようには思ってはいないでしょうけど・・。でもこんな風に見直しがされる時代も来るかも知れません。

ドラフト撤廃で一番懸念されるのは戦力の偏りでしょう。
ここでレンタル制度導入の登場です。
どんな選手だって1軍の舞台で戦いたいですからね。そして球団も経験を積ませたい。もしかしたらレンタル先のほうがその選手にフィットすることもあります。サッカーのレンタル制度でもこういったケースは多々あります。

栄養費の面も心配はあると思いますが、それはリスク。
第三機関による厳重な取り締まりなど策はあるはず。
お金がある球団は有利でしょう。
でもない球団も甘えなく努力して選手を引っ張ってくればいいのです。
スカウトもより厳しい目をもつ必要が出てきます。
メジャーのように贅沢税導入の手もあります。

これだけメジャーへ放出する年も珍しいと思います。
やっと日本球界も危機感が出てきたのかな?と。
「改革ありき」で制度を考えて行かなければ日本球界はこの先で息詰まると私は思います。

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