スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

永川引退覚悟の2012年

2011年12月17日
永川がこれだけ燃えているとはな。

■永川、8000万円で更改 石原は1億円(中国新聞)

2年連続で4千万円ダウンの永川は記者会見を拒否した。契約更改交渉終了から3時間半後、マツダスタジアムで練習を終え、厳しい表情で口を開いた。「来年できなかったら最後。駄目なら辞めるしかない」
開幕前に発症した右肘痛で出遅れた。5月に1軍に復帰したが、本来の球威を欠いた。大半が中継ぎで起用され、19試合で1勝2敗、防御率5・16。9年目で初の0セーブだった。1セーブに終わった昨季の雪辱は果たせず、この2年で年俸は半減した。
復活に向け、下半身主導のフォームを模索する。「今までの投げ方だと限界を感じる。ベストな体の使い方をしたい」。オフは不安を抱えていた内転筋の強化とキャッチボールを重ねる。上体に頼った力任せの投球から脱却したい考えだ。
悲壮な決意で10年目を迎える。「自分のボールを投げられれば通用する。今は、やるぞという気持ちしかない」。通算164セーブの右腕は引退覚悟で挑む。

石原の口調は重かった。「情けなく悔しい。責任を感じている」。3年契約で固定されている年俸分の働きができず、苦々しく振り返った。
開幕直後から打撃不振に陥った。110試合の出場で打率2割1厘は10年目で自己最低。4本塁打、27打点に終わった。「全部改善しないといけない」と修正に励む。
シーズン終盤に死球を受けた左脇腹痛は完治した。「優勝を目指してやるのは当然。悔しさを返したい」と意気込んだ。(

カープの選手が近年にない燃えっぷりを見せていませんか?
東出も前田もそして永川と石原と・・・。

はっきりと「優勝」を意識した発言をしています。

村田が讀賣に行ったことも影響しているのかな?
あれだけ補強して立ちはだかる相手がいたら燃えなきゃプロ選手じゃないですけどね。

それと先日東出が「同じ方向」の重要性をコメントしていましたね。
それが「優勝」ではないでしょうか?

しかし永川は引退も覚悟したコメントとはビックリだな。それだけ歯がゆい2年だったんだろうな。

石原からも悔しさがにじみ出た発言をしています。

でもこれが大事。
悔しい気持ちがなければてっぺん取る気持ちなんて心の底から湧いてきませんからね。

選手全員が「悔しい、優勝するぞ」とコメントしちゃえばいいのですよ。
もしかしたら先日のカープの選手会でなにかあったのかもね。

確かに戦力としては全然ですよ。
そんな19勝投手とホームラン王の経験者、そしてパを代表する左腕も獲ろうとしているチームにはかないませんよ。
でも来年はどんな化学反応が起きるか。それはやってみなけらばわかりません。
いい選手を固めてもそれが「いい方向」に向くかはわかりません。
ただし彼らは「高いプライド」をもって戦ってきますから、それを跳ね返す力を持っていなければ吹き飛ばされます。

キャンプだな。来年のキャンプまでにどれだけのコンディションで準備してくるか。もうそこからだと。
気持ちの部分ではカープは負けていないと思います。それをどうキャンプで積み重ねていくか。

あとは謙二郎の奇跡の采配を待つだけか・・・。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ ←15位ぐらいにいます
スポンサーサイト
野球全般 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。