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さてカープの遊撃手をどうするか

2011年12月24日
メリークリスマスイヴ!

■梵、大本命も“遊撃”はサバイバル!(デイリー)

実績か、安定性か、若さか。今年の開幕までならば走攻守の三拍子そろった梵で“鉄板”だった。しかし6月に自打球を左膝に当てて離脱し、現在もリハビリ中。高野手チーフコーチは「競争になる。沖縄キャンプは競争の場だから」と、ショートのレギュラーは白紙であることを語った。
それでも大本命は梵か。高コーチは「(来年の)春のキャンプには大丈夫だろうと言っているから。今まであったスピードが落ちてなければね。実績もあるし」と説明。ただ来年の春季キャンプまでに左膝の状態がどこまで戻るかは分からない。
これを脅かす対抗は、梵に代わって遊撃に入った木村だ。今季は自己最多の106試合に出場。打撃では非力な面は否めないがつなぎ役として貢献し、守備では鉄壁の守りで投手陣を救った。高コーチも「守備は安定感があるし、安心感もある」と信頼を寄せている。
この2人に、1軍クラスの守備力と定評のある菊池が、大穴として割って入る。未知数な面はあるが、「スローイングには自信がある」と自ら言い切る。野村監督も「右の内野手で、足がある選手。チームの刺激になるのでは」と、即戦力として期待している。
3人以外にも、小窪や来年5年目の安部らもその座を狙っている。高コーチは「バーデンは外国人枠の問題があるから、サードも含めて三遊間として考えていく」と、戦いに敗れた選手がサードに回るプランを明言。また梵の状態が悪ければ2次キャンプの日南で2軍に落とす可能性もあるという。激しいレースを勝ち抜き、来年の開幕でショートの位置に立っているのは誰か。

来年のローテ投手も気になるところですが、やはり慶彦がいたカープのショートは毎年気になります。
梵の安定した守備で5年は安泰と思っていましたが、左膝の怪我が長引き今年はほとんど戦力になりませんでした。
そして昇吾が台頭。ルーキーの菊池涼介も守備には自信のある選手。
小窪と安部の名前もありますが、これって打順にも響くお話なんですよね。

赤松が1番を狙っていますが、そうなると東出が2番。そうなるとショートを守る選手が下位を打つことに。
んー、とても勝手な私の意見ですが。
ショート菊池涼介でサード梵という選択はないものかと。
赤松の1番は魅力的ですが、この数年のカープの戦いぶりを見ていると「活性化」が必要かと。
そうなると新戦力を1番で起用してみてはどうかと。もちろん菊池涼介がどのぐらい「塁に出れるか」ですが。
ダメ元なんて言ったら菊池涼介に失礼ですが、足の速さとフレッシュな力で現有戦力に刺激を与えて欲しいです。
投手では野村、野手では菊池に注目していきたいと思います。


■前田健、成嶋早穂さんと結婚へ(ニッカン)

広島・前田健太投手(23)が2012年の元日にも入籍することが23日、分かった。お相手はかねてから交際中のフリーアナウンサー、成嶋早穂さん(26)。
関係者によると、年が明けて間もなく婚姻届を提出する運び。周囲への報告は順調で、この日、成嶋アナの所属事務所は「現在、婚約中であることは事実です」と発表。そのうえで「入籍日については本人達が話し合っている最中です。入籍日が決定し、ご報告できることになりましたら、ご報告します」とした。

まぁ昨日のTLでは前田健と前田健太を混乱している人の多いこと。
イラっとしたわw
マエケンから”あややのうほうのマエケン”を浮かぶことのいほうが不思議ですが?
あ、マエケンご結婚おめでとうございます。お幸せに。

そして来年は沢村賞の復活を願っています。


■杉内「18」は球団私物化の象徴(サンスポ)

巨人・渡辺球団会長の高笑いが聞こえてきそうだ。「見たか清武。俺が乗り出せばざっとこんなもんだ。ワッハッハッ…」。横浜の主砲村田、ソフトバンクで今季パ最多勝のホールトンに続き、同じソフトバンクでFA宣言した杉内も巨人移籍で決まりらしい。退団したラミレスの後釜の外国人外野手も狙いが定まったとか。
清武前GMが反旗を翻し解任された後、バタバタと決まった大型補強。「優勝できなかったのは補強の失敗もある」と前GMは糾弾されたが、今度は金に糸目をつけず、まさに巨人ならではの感がある。これで来季も優勝を逃したら、原監督の進退などひと騒動は避けられそうにない。
心配なのはソフトバンクで、今季16勝の和田がFAでオリオールズに移籍し同19勝のホールトン、8勝の杉内と合わせレギュラーシーズン88勝のチームから43勝分が抜ける。チームとして成り立つのか。メジャー挑戦の和田や自由契約のホールトンはともかく、福岡県出身の杉内まで去っていくのは見るに忍びない。
95年(当時ダイエー)に王監督が就任すると福岡の人たちは温かく迎え、支えてきた。相撲では地元出身の大関魁皇(浅香山親方)への声援が熱かった。情が深く一度惚れ込んだらとことん後押しする土地柄なのに、8年ぶりに日本一になった途端「ハイ、さようなら」。博多っ子の心中は察してあまりある。
 巨人は藤田元司、堀内恒夫、桑田真澄と受け継がれたエースナンバー「18」を杉内に用意するとか。「生え抜きが付ける伝統の背番号を…」と巨人ファンも面白くないだろう。ファンの“共有財産”である「18」まで持ち出すこと自体、私物化の象徴といえまいか。(サンケイスポーツ 今村忠)

これは痛烈な記事ですね。サンスポがよくこの記事を書いたものです。
もう清武色を無くすことに必死。同時に清武氏がススメてきた生え抜き&育成路線をバッサリ。
「18」番の私物化もそうだけど、ファンがこの数年見て来たジャイアンツを自分たちの都合で球団方針を簡単に変えてしまう。
ここまで傲慢な補強を見せられると、「優勝のために」と言われてもなんかしっくりしませんね。

他球団ファンがいうのもなんですが。
それでもジャイアンツ球場で2軍の選手を見るのは楽しみにしていました。
でも来年からは1軍から落ちてきた選手が調整するようなイメージしか湧いてこないんだよね。
元に戻ったジャイアンツはどこにいくのでしょうかね。
それはそれで楽しみに眺めようと思います。心配はしませんけど。

でもなんか残念です。

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