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広島、今秋ドラフト上位候補に明大・上本

2012年01月04日
もう広陵アレルギーはないぞ、っと。

■広島、今秋ドラフト上位候補に明大・上本(ニッカン)

広島が今秋ドラフトに向けて明大上本崇司内野手(3年=広陵)を上位候補としてリストアップする。上本は明大で1年からレギュラーをつかみ、二塁手として主に1、2番を打って昨秋の明治神宮大会での大学日本一獲得に貢献。50メートル5秒9の快足で、高い守備力を誇る。兄博紀が阪神に在籍しており、走攻守そろった選手として注目されている。苑田スカウト部長は「肩と足が素晴らしい。スローイングも、逆シングルで捕ってから投げる力はすごい。打撃はまだ線が細いが、力がつけば楽しみ」と評価。地元広陵出身で、ドラフト1位野村の後輩。右打者が少ない広島としてはぜひ獲得したい選手の1人だ。

広陵と言えば過去は「お断り」がお約束でしたが(苦笑)。
兄の上本博紀も一時はカープが指名を噂はされていましたが、蓋を開けてみると岩本との兼ね合いもあって阪神の指名となりました。それにしても3位はちょっと評価が低いかな?と思いましたが。
そして今度は弟の上本崇司がドラフトの注目選手に。
一昨年ですが、当時早稲田で同じようにドラフト上位指名候補として注目されていた大石投手(現在:西武ライオンズ)から神宮のレフトスタンドにぶち込んだのを思い出しました。
兄も小柄の172cmですが弟はさらに小柄で170cm。
その細っこいカラダで大石の球を跳ね返すのですから非凡な力を持っているのでしょう。
ただ大学通算打率は2割にも届いていません。今年の春シーズンからスカウト目線で注目をしてみたいと思います。

明治大学を選択したきっかけとなった野村が今年カープに入団しますので、もしかしたら来年の今頃は「野村・上本の新春トーク」なんて企画があるかもね!?


■早大OBトリオの“出世頭”福井は「最低2桁勝利」(スポニチ)

広島の福井は新年のターゲットを「最低2桁勝利」に定めた。1年目の昨季は開幕から先発ローテーションを守り、チームの新人投手では97年の黒田、沢崎以来となる規定投球回に到達。一方で8勝10敗と勝ち星は伸びず、防御率も4・12だった。
克服すべき課題は明確。「四球を減らせば失点も減る。そこに勝ちがついてくれば」。昨秋から、左足の上げ幅を抑えるフォーム改造に着手。早大OBトリオの「出世頭」の座は譲らない

マエケン15勝、福井12勝以上してくれないとカープのAクラスは見えてこないでしょうね。私がそれだけ期待するのは、こういったコメントのように向上心をこの二人から感じるからです。

他の投手はどうでしょうか。大竹、篠田からも同様に10勝宣言が早々と欲しいものです。
いまのカープは課題が満載ですが、やはり讀賣のように強固な補強は出来ないチーム事情を踏まえるとガッチリ先発ローテを固定できるかでしょう。
固定できるということは「試合を作ることが出来る」「連敗をしない」という結果がついてくるということ。
本当はバリントンが5番手ぐらいになるローテが理想的なんですけどね。
どうしても助っ人は凹むと即解雇になってしまうので、実はローテに入れるのは不安定な要素でもあります。ここは日本人投手に奮起をしてもらいたいところです。

このローテ入りにはルーキー野村が一番の注目ですが、私は左で中村恭平が何かやってくれる予感がします。

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野球全般 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
白崎はわかりますが、上本はちょっとわからないですね。今年は菊池を獲得してますから。まあまだ解らないですが・・
◇ 緑の酒屋さん
そうですね、確かに菊池を獲得していますからね。
今年1年菊池を見て、もしくは上本に外野にしてでも起用する価値があるか。決め手はこの辺でしょうかね。
でもやはり1位は投手で行くべきだと思います。

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