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いつでも選手が帰ることができる場所、それが広島という「里」

2012年01月11日
黒田は必ず戻ってきます。

■松田オーナー「黒田よ広島は里だ」(ニッカン)

黒田よ、いつでも帰ってコイよ! 広島松田元オーナー(60)が10日、メジャー残留を決めた黒田博樹投手(36)をいつでも受け止めると明言した。「うちは選手にとって里のようなもの。今後、もし帰ってくる決断をしたら喜んで迎えたい」。1年後か2年後…国内復帰を決めた際の受け皿は、カープ以外にないと強調した。
2年続けてのラブコールも届かなかった。だが、カープは黒田を待ち続ける。松田オーナーは「里」という言葉で、その気持ちを表した。
松田オーナー 残念だけど仕方がない。決断を尊重するしかない。ただ、うちは選手にとって里だと思っている。それはどういう決断をしても変わらない。
いつでも選手が帰ることができる場所。それが広島という「里」だ。これまでも09年にメジャー移籍した高橋が10年に帰国した際には、復帰先として受け入れた。悩んだ末にメジャー残留を選んだ黒田にも、引き続き門戸を開いて待ち続ける。
松田オーナー もし彼が今後、(カープに)戻る決断をしたなら、喜んで迎えたい。
昨季、自己最多となる13勝を挙げたメジャー右腕の復帰はならなかった。それでも今季の戦力には自信を持っている。

ハゲ茶瓶たまにはいいこと言うじゃない!

ここまで”ファミリー”色を強調するオーナーは他にはいないかもね。
そこがカープの魅力かな。

温いという評価もあるけど、一度どっぷり浸かったらなかなか抜け出せないですね。

という私も(笑)

ただ、「それでも今季の戦力には自信を持っている」という根拠はさっぱりわかりません(笑)


■白浜 野村&土生に先輩の意地見せる(ニッカン)

広島白浜裕太捕手(26)が先輩の意地を見せる。9日、JR広島駅近くで、広島県警の「一日通信指令官」を務めた。03年のドラフト1位捕手は、昨季プロ8年目で放った初安打がサヨナラ打という派手な活躍を見せた。だが、多くを2軍で過ごしたため「今年試合に出られなければ終わり。出るためには打たないといけない」と危機感を漂わせた。広陵の後輩で野村祐輔投手(22=明大)、土生翔平外野手(22=早大)が入団し「(先輩の)意地はあります」ときっかけをつかんだ昨季の経験を生かす。

8年で初ヒットがサヨナラ打。ここまで辛抱強く雇用してくれるのもカープの特徴ですね。
これいい記事だなぁ、と思います。
後輩が入って来たことでさらに危機感を感じている。
こういった選手が一人でも増えることでベンチの雰囲気も変わってきます。
監督がアレでも選手の雰囲気が変わることで、チームがいい方向に向かうこともあるのではないでしょうか。

そう言えば野村祐輔が出世部屋のニュースがありましたね。
彼は放っておいても出世するだろうから、↓の選手の復活に使ったらいいと思うのですが。


■大竹、開幕ローテだ!2年分のウサ晴らす(デイリー)

最近2年間は故障に悩まされ、登板数は10年が3試合、11年が6試合と不完全燃焼に終わった。勝ち星も2年続けて1勝ずつ。それだけに「2年間(チームのために)やっていないのは間違いないので、今年にかける思いは強いです」と、語気を強めた。
問題は右肩の痛みだ。完全に痛みを払しょくするのは難しい。ただ痛みとうまく付き合えれば、長いシーズンに対応できると考えている。このオフには都内の病院など4カ所を巡り、右肩の診察以外にも、肩痛への対処法などを話し合ったそうで、「勉強になったことは多かった」と満足そうに振り返った

まだ右肩痛じゃないか・・・
痛みとうまく付き合うって?どうやって?まぁこの2年の内容では大きな期待はできないですけどね・・。

それにしてもこの記事の写真。「カープうどん」って(笑)
間違いなく狙っていますよね。


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