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本当の補強は若い選手を育てていくこと

2012年01月20日
ちょっと謙二郎にも変化が出てきましたね。

■「岩本、天谷、丸」野村監督、異例の指名でゲキ!(スポニチ)

広島・野村監督は広島市内のホテルで開かれた経済同友会主催の新年特別例会に出席。Jリーグ・サンフレッチェ広島の森保監督、広島交響楽団の秋山常任指揮者とのトークショーに臨んだ。
壇上では岩本、天谷、丸の名前を挙げ「彼らは途中までいいけど、1年続かない。シーズン通して活躍できるようなレギュラーを作りたい」と明言。公の場で指揮官が選手名を挙げるのは異例。「失速するのは技術(が原因)ではないと思う。もうカラを破ってほしい」とし、左の外野手3人にゲキを飛ばした。

公の場で名指しで選手の名前をあげるのは謙二郎にしては珍しいかも。

確かに岩本、天谷は誰も満足しない1年でした。
岩本はカープの中でも数多くHRを打つ可能性のある左の強打者。
5番か6番を打ってほしいところ。

天谷はやはり思い切りのいいプレイが魅力。
ときどきポカもするけど、マツスタでは栗原も遂げていないサヨナラホームランを打つ意外性の男。
彼のハツラツとしたプレイはベンチを明るくするムードメーカーの役割もあると思います。
私は断然「1番天谷」が見たいのですが、どうも彼のプレイスタイルはいまのカープでは他の打順ではピンと来ません。尾形のような1番が私は理想なんですけどね。

そして丸。彼は昨年前半はかなりチームを救ってくれたと思います。
あのしなやかなスイングは前田の若いころを思い出します。構えもカッコイイですよね。
残念ながら後半は失速してしまいましたが、今年やってくれそうな野手では1番かな。
たぶん謙二郎も同じだと思いますが、丸は3番候補。脚の速さもあり左打者、理想的な3番だと思います。
非常にクールな打撃をしますから相手投手にもプレッシャーを与えてたとえアウトになったも4番栗原にいいカタチでつなげると思います。

カープの外野はまだ松山、嶋、末永と左打者を揃えています。ここに赤松と廣瀬とニックを加えた9人の中から3人が開幕スタメンを迎えることになると思います。
コンディションや打順との兼ね合いもありますが、廣瀬と丸が一番レギュラーに近く、そこに誰が加わるかでしょうね。1番に足の速い選手と考えると赤松になりますが、内野手は左が少ないから自然と外野に左打者を欲しくなりますね。んー、ニックをどうするか。

1(遊)梵、2(二)東出、3(中)丸、4(一)栗原、5(左)ニック、6(右)廣瀬、7(三)バーデン(昇吾・小窪)、8番(捕)石原

こんなところか・・・おもろないよね。赤松を1番にしたらどうなるか。

1(中)赤松、2(遊)梵、3(右)廣瀬、4(一)栗原、5(左)ニック、7(三)バーデン(昇吾・小窪)、7番(二)東出、8番(捕)石原

んー。思い切って。

1(三)菊池、2(遊)梵、3(中)丸、4(一)栗原、5(左)ニック、6(右)廣瀬、7番(二)東出、8番(捕)石原

もしくは、

1(遊)菊池、、2(中)赤松、3(右)廣瀬、4(一)栗原、5(左)岩本、6番(三)バーデン、7番(二)東出、8番(捕)石原

こんなのも面白いかも。

あぁ開幕が待ち遠しいですね。


■仙さん、巨人の補強批判「ちょっとやりすぎ」(サンスポ)

V10のためには何でもありかい! 楽天・星野仙一監督(64)が19日、今オフから巨大補強路線を再開した巨人を、痛烈に批判した。
「ちょっとやりすぎやろ。前はガッツ獲って、グライシンガー獲って、ラミレスを獲って、またエースと4番を他から獲るんやからな。今のままじゃあ、また人気がなくなるぞ」
杉内、ホールトンは昨季のパ王者、ソフトバンクからの巨人移籍。楽天にとってはある意味“ありがたい”補強なのだが、「そういう問題じゃないんや」と言い切った。
実は、巨人が新守護神として獲得したマシソン(フィリーズ)は、闘将が早くから狙っていた投手。「トレードマネー(移籍金)が高すぎる。あれじゃ、日本がなめられるよ。俺も頼めば(お金を)出してくれていたかもしれんけど、球界を思ってつっぱねた」と腹の虫がおさまらない。
「本当の補強は若い選手を育てていくこと。まあ、半分はヒガミがあるんやけどな」

仙ちゃんちょいといいこと最近言うようになりましたよね。

「本当の補強は若い選手を育てていくこと」

その通りじゃ!

まぁこれもお金を使わないカープのひがみでございますが(笑)

今年の讀賣さんの補強の印象は「もう必死」「清武を全否定したい」

もうこの2つしか浮かばない。簡単にいうと魅力がない。

球界の盟主と言いながらアレはないわ。

でも私は切り替えましたね。あの戦力に勝った時にみんなで声を揃えて言ってあげましょう。

「ザマああああああああああああああ!」

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Comment
初めまして。よろしくお願いします。
かつてのカープはそうでした。補強しなくても次から次へと若い力が台頭してきました。そんなカープを誇りに思っていた時代がなつかしいですわ。今のファームを見るとお先真っ暗な感じがしますがどうでしょうか?

打線、考えるの楽しいですよねぇ(笑)どうしても左を入れたくなる気持ちすごくよくわかりますが、この際だから右偏重打線でもいいんじゃないですかねぇ。今、強いチームの打線はどちらかというとそういう傾向ありますもんね。
1(中)天谷 2(遊)梵 3(右)丸 4 栗原 5 岩本(松山) 6 バーデン 7 護摩ちゃん 8東出

こんな打線を組んでみたいですが・・
◇Mageちゃん
はじめまして。コメントありがとうございます。
昔と比べると環境が大きく変化したことも大きいですね。
福岡に球団が出来たことで九州出身の選手は以前より消極的になったと思います。内川の理由も「両親に近くで見せたい」と。
ドラフトは自由に指名は出来ますが、やはり事前にカープに来る可能性のある選手しか指名はしません。そういった消極的になってしまった環境が結局「引退したらコーチ」という手形まで用意したことでコーチも監督が自由に選べないという悪循環になっています。

右偏重は構いませんがそれは率やHRの数が残せる選手がいるときでしょうね。いまのカープ打線を見るとやはり「内野安打」「進塁打」という観点で左打者を多く起用したいところです。確率の問題ですね。
たぶん謙二郎と同じ理由ですw

また遊びに来てくださいね。お待ちしています。

◇緑の酒屋さん
いやー、魅力的ですね。特に1番天谷。
彼はここが一番適していると思います。
東出の置き場所が一番悩ましいですよね・・・。

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