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のほほんとしている野手は危うい

2012年02月26日
昨日の試合の結果

2012年2月25日 オープン戦 都城
福岡 100100001 3
広島 000000001 1

福岡 川原 ―嘉弥真 ―大隣 ―カスト ―金無英 ―吉川
広島 篠田 ―今村 ―中村恭 ―中崎 ―大島 ―池ノ内

■“外野手”会沢活躍 野村監督「のほほんとしている野手は危うい」(スポニチ)

捕手登録の広島・会沢が左翼で出場し、オープン戦チーム1号本塁打を含む2安打の活躍を見せた。長打力を生かすために外野守備の練習に取り組んでいるプロ6年目は「追い込まれたけど、いい形で振ることができた」と会心の一発を振り返った。
11日の日本ハムとの練習試合で斎藤から豪快な一発を放つなど、対外試合での打率は5割ちょうど。長打の打てる右の外野手として加入したニックは、下半身の張りで調整が遅れている。このままいけば十分に代わりの役目を果たしそうだ。
野村監督は「打撃は抜きんでた感じだね。のほほんとしている野手は危ういでしょう」と満足そうに話した。

ついにそう来たか、ノムケン、・・・遅いぞw
とは言っても本人も捕手というポジションにはこだわりもあるでしょうから、コンバートは言うがヤッスィー!(byパトリック)ですが、なかなかね。

アイツバはいまのカープの中でも数少ない長い打球を打てる選手でしょう。
やはりファンの中でもコンバートの声は多いはずです。
私も外野で挑戦するほうがよろしいかと。捕手に向いてはいない、わけではありませんがリード面では石原・白濱のほうが上であり、いまの投手陣の事情を考えるとリード力を優先させるべきだと思います。

そうなるとアイツバの打席は1試合1打席が限定になってしまう・・・。これは勿体ないと誰もが思うはず。
4打席で勝負させる価値はあり、また今年はさらにレベルアップして状態もいい。
カープでは昔から若手には2ポジション制をとらせてきているので、レフトというポジションも全く経験がないわけでもなし。1軍では未経験ですが、まぁ金本や和田ぐらいは守れるっしょ?

となると、どうなるのだ?外野スタメン。
本来は守り勝つ野球を見ていので、ニック・赤松・廣瀬がまぁ開幕予想だったけど、昨日は会沢・赤松・廣瀬ですからね。ニックを入れるとなると廣瀬だってスタメンが危ういのか。うむ、思わぬところにいい効果が出そうじゃないでしょうか?(ニヤリ)


■前田智が注目ルーキーに洗礼(ニッカン)

広島前田智徳外野手(40)が25日、ルーキーにプロの洗礼を浴びせた。宮崎・日南市内の天福球場で、今季初実戦となるシート打撃で打席に立った。初の実戦登板となったドラフト1位野村祐輔投手(22=明大)との初対戦で、外角直球をライナーでセンター返し。打たれた野村は、「すばらしいバッターです」と感心しきりだった。

すばらしいバッター?

ファン一斉「お前に言われんでも分かっとる!」 
 (。・´_,`・。)ププッ


■東出頭部に死球も「大丈夫」(ニッカン)

広島東出輝裕内野手(31)が、先頭打者で頭部に死球を受けた。3ボールから、ソフトバンク川原弘之投手(20)の142キロが頭部をかすめた。球場は騒然としたが、東出はすぐに立ち上がり一塁へ向かった。続く、打席で左前打を放ち死球の影響を感じさせなかった。試合後も、「大丈夫です。しょうがないよ」と平然と語り大事には至らなかった。

これツイッターで知りました。
しかしなぁ、スポニチの記者もちょっとどうかと思いましたよ。

「ソフトバンク初のオープン戦、対広島。注目の先発155キロ左腕・川原は初回、先頭の東出に頭部死球を与え、危険球退場でした。残念。ちなみに最速は142キロ(ふ)」@SponichiYakyu (スポニチ野球記者)

”残念”は失礼ですね。スポニチ関係者の方がいらしたらぜひこの真意を調べて欲しいです。
取り消すように返信しましたが、何の応答もありません。全無視です。

たぶんですね。
「ソフトバンク。25日のチームのオープン戦初戦には川原が先発します。155キロ左腕。どんな投球を見せてくれるか楽しみです。」

川原が見れなくなったことに”残念”というコメントだとは思いますが、まずは「心配」じゃないでしょうかね?

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野球全般 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
 リードが石原の方が上ですか?ある打者(リーグの主力数人)で見ると、他球団よりカープが1割以上高い数値(対戦打率)を打ってるデータが去年で、つまり石原のリードの単調さー>やまはりやすい→長打打たれて負ける、等でそれほど印象は良くありません。

 コンバートさせるなら(他球団似たことをした例あり)、会澤より石原でしょう(異論受け付けます)、どこかでも言いましたが、彼の出身高校で捕手の大成した人はいないのを受け止め、今からでも遅くないならサードなり外野なり練習して、1流か、2流で終わるかの賭けをしてもいいでしょう、今は40ぐらいまでできるんだし。

 それだけ会澤には捕手にこだわってほしいし、次世代の捕手を育てないと取り返しがつかないんじゃないかと思います、リードだって倉>石原なんだし。

 こんな感じです。
No title
◇Mr.S.Cさん
そうですね、遠慮なく異論で失礼します。現地点では石原のほうが上でしょうね。會澤の練習試合のリードもまだまだでしたし、経験値がなにより違いすぎます。今井が2イニング投げたときがありましたが、後から出たせいもあるでしょうけど白濱のほうが印象はよかったです。結果も出ていました。
決してベストではありませんが、いまの戦力の中では石原しかいないと思います。

石原は打撃では思い切りの良さはありますがレギュラーで野手にするほどの打撃力はないと思います。

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