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謙二郎の危険な焦り

2012年03月03日
まぁ打てないのはいまさらですよ。

■【広島】攻撃的布陣わずか3安打…守乱も(ニッカン)

広島は打力のある会沢翼捕手(23)を左翼、松山竜平外野手(26)を右翼に置く攻撃的な布陣をテストしたが、不発に終わった。野村謙二郎監督(45)は「オープン戦を通して安打がなかなか出ない。割り切りも必要だけど反省もしないと」と苦言を呈した。
2回に、和田の右翼線の飛球に松山が判断ミスで追い付けず、三塁打にしてしまうなど守備力の不安も露呈した。指揮官は「(攻守の能力の)平均が高い人を使いたいけど、いないから…」と嘆いた。

謙二郎の危険な焦りを感じます。
打てないのはいまに始まったことではありません。だからと言って攻撃的な布陣を組むほど危険なことはありません。松山に守備位置を設けようなんて。いまの彼の守備力ではベンチしかありません。
打に徹底いさせて、栗原が何かあったときのファースト要員がベストです。
会澤を起用するならば尚更です。守備に不安があるのはレフトぐらいでいいです。
あとはきっちり守備を固めて投手力で勝つことを目指すべきです。カープがAクラスに上昇するにはこれが一番の近道です。
昨年まで指揮をとってきた謙二郎が焦りを感じるのは仕方がないこととは思います。
「投手を見殺し」ほど野手出身の監督には余計つらいことでしょうしね。ただ焦りは禁物です。
いまのカープの戦力でしたら「守り勝つ」。それしかありません。
攻撃的な布陣にしたいならば、1番丸、2番梵、3番東出(赤松)でいいじゃないですか。足にスランプはありません。いま一番安定している”チカラ”を前面に出し切って相手を焦らせることです。
無い力を振り絞ってこちらが焦ることをまず避けていただけたいです。


■新外国人・ミコライオ、150キロ連発(報知)

◆オープン戦 中日3―1広島(2日・ナゴヤドーム) 広島の新外国人右腕、ミコライオが剛腕ぶりを見せつけた。初の対外試合で150キロの直球を連発し、中日の主力打者を簡単に三者凡退。抑えのサファテにつなぐ中継ぎの柱として期待される男は「自分の投球ができれば打ち取ることはできる」と笑顔で話した。
205センチの長身から打者を見下ろすような投球で荒木、井端、森野の経験豊富なベテラン勢をねじ伏せた。捕手の倉は「制球はまだまだだが、あれだけ球威があれば抑えられる」と言い、大野投手チーフコーチも「かなり力のある球を投げている。楽しみだね」と合格点を与えた。

ミコもサファテも調子がイイですね。聞こえてくるのは外国人投手のデキの良さ・・・だけ・・なんて言ったらバチが当たるな。嬉しい悲鳴にしとこw
謙二郎はここも悩みどころだろうな。ペローンが離脱しているだけにこれでバリントンを含めた外国人は投手3体制になるのが濃厚でしょう。となると野手は一人しか起用ができない。
ニックなのかバーデンなのか。ニックは左鼠径ヘルニアだった…
會澤なのか堂林なのか。小窪もでてこーい!


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