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監督の使命感

2012年03月20日
新監督の中では栗山監督を注目しています。

■佑涙あふれる監督直筆「開幕頼んだぞ!」(ニッカン)

斎藤は今季、日本代表戦をのぞく実戦5試合すべてで失点した。実績が乏しい中で開幕投手候補に挙げられていることへのプレッシャー。ふがいない自分へのいら立ち。複雑な感情が、手紙を読んだ瞬間、一気にあふれ出たようだ。球団を通じて「経験したことがないほど身の引き締まる思いがしました」とコメントした。
栗山監督は斎藤を開幕投手に決めた理由について、エース同士の対決を避けるなど戦略上の理由のほかに次のことを強調した。「高校時代からずっと見てきたけど、まだ本当の良さが出てない。追い込むほど力を発揮する。ユウキの潜在能力を引っ張り出すという使命感があった」。大舞台での経験をきっかけに飛躍してほしいとの思いを、2年目の右腕に託した。

監督経験が全くないところは謙二郎と一緒でありまして。やはり気になる日ハムの栗山監督。

斎藤佑を開幕投手にしたことで、「客寄せか?」「武田勝でなぜいかない?」と色々言われていますが、日本人は普通のことを逸脱するとすぐ突っつきますからね。
でも奇抜と思えることには必ず理由はあります。相手との駆け引きもあるでしょうから真意は言わないでしょうけど、この記事はかなり近いものがあると思いました。

気になったのは「追い込むほど力を発揮する。ユウキの潜在能力を引っ張り出すという使命感があった」。

ここですね。使命感・・・謙二郎からこんな言葉を聞いたことがありません。

それに栗山は自分自身も追い込んでいます。たぶんそれが斎藤佑には伝わったのではないでしょうか。
頭のイイ選手ですから「自分への信頼度」「ハムの将来」もちゃんと認識したはずです。

この栗山の一緒に戦う姿勢は選手にとって頼もしいではないでしょうか。あとは結果がどのようについてくるか楽しみにしたいと思います。


■渡辺会長大放言「他に誰がいるのか!」(ニッカン)

 我慢の限界だったのだろうか。3時間の会食を終えた渡辺会長が、待ち受けた報道陣に対し、まずは朝日新聞への怒りをぶちまけた。15日付の朝刊1面で契約金超過問題を報じたライバル社に抗議文書を送ったが、求めていた謝罪はなかった。これについて「北朝鮮がミサイル飛ばしたっていうなら1面、社会面トップでもいいけど、ああいうさまつな事件で、ああいうことをやったっていうのは、朝日新聞の品格が非常に下がるということだ。読売新聞に対してあれだけの名誉毀損(きそん)をやるということは、大新聞のやることじゃない」と言い放った。
球団の内部文書が何者かの手によって流出したことは明らか。この点について同会長は「僕も調べたよ。1人しかいない」と断定した。コーチ人事を巡る対立から球団代表を解任した清武氏を指すのかと問われると「他にあるのかい? 誰かいるのかい?」と言い「内部文書は秘密文書で窃盗された文書。つまり泥棒だな」と、痛烈に批判した。

さわやかな話題から一転。こちらはドロドロですなw

それにナベツネの下品な発言はもう・・・なんかね。残念を通り過ぎています。
讀賣ファンはそれでもファンを続けると思うとそこはちょっと気の毒ですね。(真面目に)

先日は過剰な報道はしないでくれと讀賣側は言いながら、これですか。
やはり全てが勝手な気がしますね。

朝日新聞は讀賣がこのような態度を見せることは最初からわかっていたでしょう。長い付き合いですからね。それでも報道したということは「真実」を伝える使命感を選んだのでしょう。例え盗まれた文章であっても。

この裏金問題については野球ファンはかなり以前から疑っていましたから、ただ額がはっきりしただけ。流石に野間口が上原より貰っていたことはかなり衝撃でしたがw

世間一般で讀賣巨人軍に対してどんな印象を持っているかわかりませんが、この球団はもっと裏を露出するべきだと思います。ええ、勝手な私のお話です。
でも讀賣球団が言っていることは何万というファンに対しての勝手なお話。詫びる姿勢も見せずにどちらかと言うと逆切れ。不信感なんて思いつく様子もありません。

まぁそれでも勝ちたい讀賣巨人軍。このチームの方向性はどうも好きになれません。
育成選手から山口や松本が出てきたころはちょっと見直したのですがね。

それにしてもこれ清武じゃないとしたら誰なの?と。
まだまだ讀賣球団のどす黒い何かが私たちファンの知らないところで動いているのでしょうね・・・。


■江草1軍合流!絶対に鳥谷抑える(デイリー)

チームは20日に高松、21日に京セラドームで古巣の阪神と対戦。江草は高松遠征には参加せず、21日の登板が濃厚だ。古巣については「(在籍時に)一番試合を見てきたチーム。バッターの特徴もわかってます」と自信を見せた。
特に江草が「絶対に抑えたい」と闘志を見せるのは、鳥谷だ。理由は「年下なんでね」とはぐらかしたが、阪神打線の軸となる存在だけに、求められる“左殺し”の実力をアピールするには絶好の相手だ。
西武から広島に移籍し、阪神とは再び同リーグとなった。「中西コーチや安藤さんには連絡しましたし、筒井とかからメールも来ました」と、今も親交は残る。だがグラウンドで相対すれば、昔の友も今日は敵。広島投手陣の救世主となるべく、まずは古巣斬りで1軍キップを確定させる。

2007年に新井の人的補償として結局は赤松でしたが。
私が欲しかったのは江草。まさかこんな形で来てくれるとは。→広島6~7人に絞る、阪神から補償名簿

鳥谷だけでなく、新井や金本、新井や金本、新井や金本、・・・新井や金本、

特に新井や金本も打ち取ってくださいね!

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