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カープが今季初の2連勝、本拠地での開幕戦2連勝は18年ぶり

2012年04月04日
いやー、強い勝ち方を見せてもらいました。

■広島2-1讀賣(TBSエキサイトBB)

広島が今季初の2連勝、本拠地での開幕戦2連勝は18年ぶり。今シーズン初のカード勝ち越し。9回無死満塁から代打丸が自身初のサヨナラヒット。広島のサヨナラ勝ちは昨年10月20日中日戦以来。5人目ミコライオが来日初白星。広島の開幕から5試合連続ホームラン無しは1951年の8試合連続に次ぎ、2リーグ制以降では球団ワースト2位。巨人は2連敗で08年3月30日以来となる借金3。開幕から2カード連続の負け越しは08年の3カード連続以来。サヨナラ負けは昨年10月9日以来。3人目越智が今シーズン初黒星。開幕から5試合連続ホームラン無しは球団ワースト記録。

なんでしょう、この勝ち方というかワクワク感は。

帰宅すると1-1のスコア。
すでに6回で岸本が2イニングを無失点。
あと8回と9回だけ。
となると、1点取れば ミコ→サファテで逃げ切れる。1点でイイ・・・。

これは讀賣側も察していたはず。「1点取られたら逃げられる」と。

これですよ、これ。目に見えないところでの「戦い」。
昨日のパーフェクトリリーフが利いていましたね。

そして9回の越智がやっちゃってくれました。松山へのストレートの四球で「勝てるぞ、こりゃ」とカープファンの多くが思ったはず。

廣瀬が2塁打で続き(実は廣瀬がヒーローでは?)プリンスが敬遠。
ノーアウト満塁で得点は都市伝説と思いきや「あっさり初球」を引っ叩いて丸さん最高!

福井は四球でペースを乱してしまいましたが、いい球で三振も獲っていましたからね。
次は見せてくれるでしょう!

さて2回から7回までカープはノーヒットという反省点もありますが。
こういった投手力で逃げ切る展開は間違いなく力になっているはず。
打線はミズモノ。1点で逃げ切る展開を積み重ねていけば・・・・

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