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マエケンが「森、ベイル、斉藤、佐竹、小山田の継投でノーヒットノーラン」以来の快挙!

2012年04月06日
今年プロ野球初観戦の日にノーヒットノーランとは、びっくりたまげた!

■広島2-0横浜DeNA(TBSエキサイトBB)

広島が昨年7月30日中日戦から8月4日横浜戦の5連勝以来となる4連勝。昨年5月26日以来の貯金2。1回に昨年10月25日以来の3番スタメンに入った丸のタイムリーで先制。先発前田健太が9回を122球投げ、無安打2四球でノーヒットノーラン達成。プロ野球史上74人目、85度目。セリーグでは35人目、38度目。中日・山本昌が06年9月16日阪神戦で達成して以来。広島では99年5月8日に佐々岡真司が達成して以来球団史上4人目、6度目。横浜戦は昨年10月11日から2試合連続の完封勝利。横浜は09年6月13日楽天戦から6月16日オリックス戦の以来となる3試合連続の完封負け。借金3。

4時からの会議が長引いてしまい、これは・・・今日はハマスタいけないかも・・・なんて頭をよぎりましたが、やっぱりカープ!だよ!マエケンだよ!で7時過ぎに現地到着。

1-0でリードしていましたが、途中まで気づきませんでした。
あれ?3人ずつで終わっているのか?
観戦仲間に聞いてみると「まだパーフェクト・・・」

この言葉を言ってしまうと記録が途絶えるという都市伝説(?)がありますが、今日のマエケンは関係なし。

完全試合は四球で逃してしまいましたが、7回までノーヒットノーラン・・・。
8回に藤田にまわるのでヤマはここかなと思いました。

もうニュースにもなっていますが、昨年の最終戦で9回2アウトから藤本にヒットを打たれて記録は途絶えました。たぶんマエケンはあのときを思い出しているに違いない・・・。
同じタイプでバットを合わせてくる藤田、あとは三週間に流してくる石川がちょっとやっかいかな、と。

そして無事8回を過ぎて9回を迎えたときに「きっとマエケンはあの悔しさを思い出している」と。レフトにその気持ちは伝わってきました。
そのとき私の中で一瞬ですが静寂なモノが流れました。

「あぁマエケンはいま成長をしている、その瞬間なんだ」と。

石川のときは三遊間はちゃんと絞っていましたね。
今日はニック、梵、そしてマエケン自信もナイスフィールディング!
しっかり守っていました。

また梵が三塁盗塁失敗で流れが悪くなると思ったら9回にニックが来日初ホームラン!
これはカープにとっても今年チーム初ホームラン!
ここでまた流れを持ってきました。チーム力、そしてファンの声援も一緒になった大記録達成だったと思います。


■去年の苦い思い出よぎったマエケン「9回は本当に緊張(スポニチ)

無安打無得点試合を達成した広島の前田健は、人生初の大記録に「まさかできるとは思っていなかった。プロ野球のシーズンでできたということが本当に光栄です」と顔をほころばせた。
11年のレギュラーシーズン最終戦のヤクルト戦でも大記録達成に迫りながら、9回1死から初安打を許すとそこから逆転サヨナラ負けを喫した苦い思い出がある。「(そのときの記憶が)かなりよぎりましたね、9回に打たれたので。9回は本当に緊張しました」と振り返った。
「味方が先制点を取ってくれて、1-0という緊迫した試合だったので、そういう試合だったからできたのかなと思います」。1点リードの展開が続いたことも緊張の糸が途切れなかった要因だ。
チームでは1999年の佐々岡以来の快挙。同じ背番号「18」を背負うだけに「18と言えばエースナンバーなので、その背番号に恥じないようなピッチングをしたいと思います」と力強く語った。

残念なお知らせが一つ。
このマエケンのヒーローインタビューですが、ハマスタで流れませんでした。
これにはレフトスタンドのファンも激怒!今年からそうなったんですか?
まぁうちも本拠地でビジターには手厳しいですからあまり強く言えませんが・・・突然昨年やっていたことが無くなるのはどうしたことでしょうか?





それと「チームでは1999年の佐々岡以来の快挙」とのことですが。
実は”カープ”としては、2006年09月09日に、

森、ベイル、斉藤、佐竹、小山田の継投でノーヒットノーランを達成しているんです。     ウエスタンで。そのときの私のブログ。


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