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バリントンは7回1失点の好投もマツダスタジアムで5連敗

2012年04月21日
あそこは岸本かなぁ、岸本かなぁ。

■広島0-2中日(TBSエキサイトBB)

中日が今季2度目の3連勝でリーグ10勝一番乗り、単独首位に浮上。今季6度目の零封勝ち、2度目の1-0勝利。先発山内は7回7安打無失点で2勝目。広島戦で自身初勝利。3人目の岩瀬が7セーブ目。打線は7回谷繁の今季初タイムリーで先制、9回岸本の暴投で加点も、5安打のみで86年9月16日ヤクルト戦から10月12日大洋戦以来の16試合連続1桁安打。広島は中日を上回る9安打も今季3度目の零敗、2度目の0-1敗戦で連勝は3で止まる。中日戦は3連敗。先発バリントンは7回1失点で自身2連敗の3敗目。昨年7月29日からマツダスタジアムで5連敗。

きっちり守り負け。

昨晩はこれだろうな。

バリントンがこのところ勝ちに恵まれない。
カープ打線そのものも湿りっぱなし(横浜戦は除く)
となれば接戦は必至。
となれば先制点は必須。
となれば選手はピリピリっと集中して必死。

でも負けた。この差はなんでしょうね。

やれるべきことはやって欲しいのですが、最後は岸本かなぁ、岸本かなぁ(本日計4回)

確かに長いシーズンを考えたら岸本の力は必要・・・ですが。

猛も決して調子はイイとは言い切れませんが、ああいった勝ちを拾いに行く場面では猛を起用して欲しいのですが。でないと3点差以上でサファテにセーブがつかない試合用ですかい?

やはり1点を守り勝つときシーンでは「監督の采配」が大きく左右するんだろうなと再認識。

「相手が岩瀬でも勝ちを拾いにいくんだ」という姿勢は欲しかったですね。
球場のムードを変える効果もあると思います。
以前から気にはなっていましたが、ベンチのムードとかそこに漂う空気感をもっと謙二郎には追究・・・というか感づいて欲しい。名将と言われてきた監督はそういった嗅覚が人より優れていたと思います。

それにしても横浜と讀賣しか勝てずに他は全敗(1分含)ってさ。
横浜の苦手意識はカープだけかも知れませんが、うちは3球団もあるのか?

おいおい、今日はなんとしても勝ちましょうや!

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