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今日も素晴らしい広島ファンの前でピッチングできたことを光栄に思います

2012年05月02日
ミコ様はジャイアント馬場さんより足がデカイらしい。

■讀賣0-3広島(TBSエキサイトBB)

広島は4回堂林のタイムリーツーベース、白濱の巨人戦プロ初打点となるタイムリーで2点先制。5回は梵の2号ソロで加点し、今季8度目で巨人戦は3度目の零封勝利、東京ドームでの引き分け挟んでの連敗は5でストップ。先発バリントンは7回3安打5三振の無失点で2勝目。巨人戦の連敗を3でとめ、来日初白星。サファテが6セーブ目。巨人は散発4安打で今季7度目の零封負け、引き分け挟んだ連勝は4で止まり借金4。なお連続無失点は34回でストップ。先発ホールトンは、移籍後最短4回0/3を5安打3四球3失点で3敗目。東京ドームでの09年4月22日からの連勝は4でとまり、来日初黒星。

理想的なゲーム運びだったのではないでしょうか。

堂林が重い展開をブチ破ってくれましたが、その後の白濱のタイムリーが大きかったですね。
今年のカープの試合展開を考えたらまず先制点が必須。
相手は絶対に与えたくないところ。投手陣がしっかりしているので先制点は1点が限界と言ってもいいところ。そこに白濱のタイムリーは相手ベンチに重い1点になったはず。

試合終了後に原監督は珍しく激怒のインタビューだったとか。
とにかく2点目の亀井の返球に攻めの姿勢がなかったと。ダイジェストで見ると確かに。
讀賣ベンチには大きな1点だったようです。

そして梵がダメ押しとも言える今シーズン第2号!

明日は大竹らしいですがこの波を今度こそ切らないで欲しいところです。

相手は笠原。プロ初先発と。なかなか気持ちで投げてくるタイプですから、カープ打線は気合負けをしないでプロの厳しさを教えてあげて欲しいです。

最後に。
バリントンがこんなヒーローインタビューをカープファンに残してくれました。

「非常に良いゲームだったと思います。試合前半に得点してくれたので、自分の思うようなピッチングができました。とにかくボールを低めに集めて、真ん中にいかないように気をつけました。巨人打線は失投を逃さない打線なので、そこだけはしっかり気をつけて投げました。
(去年勝ち星のなかった巨人戦で勝ったが)巨人は非常に良いチームです。去年投げたときは良いピッチングはしたんですが、勝ち星がつかなかったゲームが多々ありました。ただ東京ドームで投げるのは楽しいので、今日も素晴らしい広島ファンの前でピッチングできたことを光栄に思います



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