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稲葉の動きが見えたからワンバンドさせた

2012年05月20日
ユーユー対決を制した!

■広島1-0北海道日本ハム(TBSエキサイトBB)

広島が梵の4号ソロで今季11度目の零封、3度目の1-0勝利で連勝し借金5。交流戦での零封勝利は10年5月27日ロッテ戦以来、1-0勝利は10年5月15日日本ハム戦以来。交流戦初登板の先発・野村が7回5安打無失点で自身の連敗を止め3勝目。3人目サファテが9セーブ目。日本ハムは稲葉が史上11人目の通算400二塁打を達成するも、連勝止まり貯金5。今季4度目の零封負けで、2度目の0-1負け。先発の斎藤が6回1安打1失点で3敗目。交流戦とマツダでプロ初黒星。なお東京六大学リーグで30勝以上投手によるプロでの先発対決は、大洋・秋山対巨人・藤田元司以来48年ぶり。

昨日は埼玉のNACKスタジアムに行ってきました。
ヤマハや三ツ沢と同じでサッカー専用スタジアム。大宮公園の中にあるのですが、隣には野球場が。ここで西武がよく試合をやっているのか・・・と。なにか高校野球らしきものをやっていました。
野球もサッカーも好きな私にはたまらない環境ですね。

さて我が軍広島東洋カープさん。ついに交流戦に突入しました。
楽天には1勝1敗。初戦は勝てましたよね・・・あれは完全に采配ミスでした。
丸のところで右打者は使わない。最後は1点でも2点でも同じなのに塁を埋めない。1安打のチームがセオリーを無視して勝てる術はございません。

翌日の試合は勝てたものの「ごっつあん」ゲーム。
なかなか点が取れないカープにとって四球・死球の連続では天からの授かりもの。
堂林は大丈夫かなぁ・・・内角の球に恐怖心が生まれなければいいのですが。
それでも自慢の投手陣で守りきったことは本来の(今年に限りですが)カープのリズムを取り戻す切っ掛けになるのではないでしょうか。

そして迎えた「ユーユー対決」
両投手好調なだけに投手戦になるとは予想できましたが、まさかここまでの接戦になるとは。
結果は梵がブブゼラに並ぶ4号をノムスケ、巫女様、サファテでまた完封。
サファテはなんか不安視していたのですが、防御率がこれで0.871。ご立派です。
先発のノムスケは1.145でセントラル2位。それに投球回数55回は内海の55 2/3に続いて2位という内容ですからこれもご立派です。

■佑祐対決は野村!「うれしい」7回無失点で3勝…広島(TBSエキサイトBB)

広島が3投手で零封し、1か月ぶりの連勝。7回まで再三のピンチを切り抜けた野村は3勝目。ミコライオ―サファテの継投も決まった。打線は6回、梵が決勝の4号ソロを放った。
野村は0―0の2回1死三塁。「動きが見えた」と話したように、三走の稲葉のスタートすると外角低めを狙ったスライダーを故意にワンバウンドさせた。飯山のスクイズをファウルとし、先制点を阻止した。6、7回も無死で得点圏に走者を背負ったが「その次にどう抑えればいいか考えた。冷静だった」と後続に決定打を許さなかった。

動きが見えたからワンバウンドさせた?
ルーキーですよね?なんでしょうかこのベテランのような投球術。江夏の21球もびっくりですわ。
甲子園でのハムの好調な打線がそのままマツダに引きずられるとやっかいでしたが、やはり先発投手がゲームを作ると今後の戦いにも影響が出てきます。
今日はマエケンですね。相手は武田勝。今日も投手戦でしょうね。
先取点がキーになると思いますが、今日も2番は小窪でお願いいたします。

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