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立て直すのは至難の業だけど、何とかここを立て直してくれないと

2012年05月22日
ついにオーナーも登場。

■松田オーナー喝!「勝ちに対してぬるい」(サンスポ)

喝を入れずにはいられない。静かに見守ってきた松田オーナーも、さすがにガックリきた。20日の日本ハム戦を振り返ると、一気に表情が硬くなった。

「ひどい試合。絶望的になるよな。勝ちに対して、ぬるい」

エース・前田健が怒りをぶちまけた悪夢が起きたのは九回。2四死球に2失策がからんで4点差を逆転された。

 「(前田健は)言いたくもなるだろう」

オーナーがかばうほど、内容は最悪だった。八回に3点を奪ってなお一死満塁。二走・赤松が中直で飛びだして併殺。点差をさらに広げられたはずなのに一瞬でチャンスをつぶした直後の悲劇だった。

「あのプレーで流れが変わった。(2軍から)上がってきた奴がそんなんじゃ、いかん」

不振のチームには、勢いをつけるようなプレーが必要。オーナーは以前から起爆剤となる新戦力の出現を期待していた。野村監督が昇格させた選手のほとんどをスタメンで使うのも、同じ願いがあるのだが…。
九回に投げた今村も、本来はセットアッパーと期待された右腕。決勝点の失策も、普段は控えながらチャンスをもらった小窪だ。「今村が(抑えでも)機能したら選択肢が広がる。そういう意味が強いのに、裏切るなということ。ましてやエラーで足を引っ張って」。球団トップの苦言は借金6という数字にではなく、アプローチに対してだった。

「立て直すのは至難の業だけど、何とかここを立て直してくれないと」

総帥の心からの願いに監督も動いた。練習前に選手を集めて「前を向いて、あしたからいいプレーをしよう」とゲキを飛ばした。

たぶんカープファンの多くが、

「お前に言われたくねー!」

だろうね(苦笑)

でもね、坊主憎けりゃというのは私は好まないので。
このオーナーの発言をじっくりと読みました。

これ計算ではないと思うけど、すぐにマエケンのコメントにフォローを入れている実にいいタイミング。
マエケンの発言を聞いて色々複雑な気持ちになった選手もいると思います。マエケン自身もね。
でもここはチーム全員で心をひとつにして前を向かなければいけない。
そこでこのオーナーの喝。

選手は個人事業主でもありますが、カープという勤め先においてはオーナーの声は絶対的なもの。
時にヘンテコリンなことも言いますが(ほとんどですが)、今回のようにチーム全体に必要なことは「トップからの強力なガバナンス」かなと思います。
たまにはいい仕事するんだね(苦笑)

確かにチーム作りにおいては「おいおい温いんじゃねーの?」という突っ込みはしたいところですが、いまはシーズン中であり、現有戦力で一丸となって戦っている最中ですから。その突っ込みは秋まで取っておくことにしますw

あとね。赤松と小窪を名指しにしているけど。これ謙二郎がマスコミ向けに発してもいいコメントかなと。やっぱり選手は「恥ずかしい」という気持ちに一度ならないと同じ過ちを繰り返します。
(天谷は置いといて)


さて話は変わりますが。
新聞によってこうも違うのかと。
謙二郎のコメントですが、まずはデイリー

「一番勝ちたいのは僕」と監督自身、だれより悔しい1敗。


そしてサンスポは、

>オーナーにそういってもらえるのはありがたい。僕は一番勝ちたいと思っている。任せられた以上、全力を尽くしている。

サンスポが正確な取材でしょうな。なんか他は略しすぎ。

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