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流れと集中力と勘の鋭さ鈍さ

2012年05月23日
大差で負けるのはそんなに珍しいことではありませんが。

■ミス出て自滅 野村監督「この前の流れを引きずっているのかな」(スポニチ)

広島は早々に自滅した。左手首の故障から復帰初戦となった石原が1回、パスボールに悪送球とミスを連発して先制を許す。引きずられるようにバリントンも制球が甘くなり、一挙に5点を失った。石原は「嫌な点の取られ方になった。投手に申し訳ない」とうなだれた。
20日の日本ハム戦では4―0の9回、失策をきっかけに5点を失い、逆転負けを喫した。野村監督は「この前の流れを引きずっているのかな」と首をかしげていた。

そもそもそれ以前の問題だと思っていますけどね。

流れね・・・

どうなんでしょうね。
カープって失策すると殆ど失点するイメージがありませんか?
逆に相手の失策を得点するイメージはないですよね?

流れって結局エラーしたときに渡してしまうのではなく、その直後の集中力次第ではないでしょうかね。

以前ここで「カープの監督、コーチ、選手は勘が鈍い」と書きましたが、この集中力も関係しているのではないかと。

真っ直ぐ1点をきっちり見つめたら「いま何をするべきか」クッキリ見えてくるはず。
この集中力の差が基本プレイを一瞬に出す出さないで勝負の行方は決まるのではないかと。
フトそんなことを思いつきました。

単に流れの良さ悪さで考えていても「時が悪からいつか流れが来る」とか神頼みに近い思考になってしまい、勝利からはどんどん遠くなる気がしてなりません。

相手だって人間です。戦力的に差があっても隙(ミス)は必ずあります。
その隙に対して「いまここで集中!」と判断してチームをまとめることがいま指揮官が出来ることではないでしょうか。
もちろんフィールド内にいる選手の集中力も必要です。
これが出来ていない、そして相手が出来ている。
経験の差もあるのでしょうけど、これが勘の鈍さを見せている原因の気がしてなりません。

優秀な監督はベンチの雰囲気も考えていると思います。
ずっとそう思っていました。
しかしただ明るくするだけでは誰でも出来ます。
たぶん集中力を生みやすい環境・・・・ここに差があるのではないでしょうか。
自発的に動く選手・・。キャプテンシーのある選手を作るのも一つの手段でしょうね。
周りの選手に「気づき」を生じさせます。コーチも。・・・・相乗効果。その積み重ね。

いまのカープには足りないものは沢山ありそうですね。

ここまで考えていたら私がこのブログを書く集中力が無くなってしまいました(苦笑)

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