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6月10日は堂林が前田を神と認めた記念日

2012年06月10日
逆転勝ちは気持ちイイものですね。

■広島5-2オリックス(TBSエキサイトBB)

広島は堂林がプロ入り初の4打点をマークするなど今季9度目の二桁安打で連敗を2でストップ、オリックス戦の連敗を4でとめ借金は9。先発バリントンは7回4安打、来日最多タイの10三振2失点で3勝目。自身とマツダの連敗は3でとめ、交流戦の連敗は4でストップ。ミコライオが3セーブ目。前田智徳が代打で今季10打点目をあげ、通算74打点は川藤を抜きリーグ10位浮上。オリックスはスケールズのタイムリーなどで2点先制するも、マツダでの連勝は3でとまり借金8。先発の寺原は6回1/3を7安打3失点で4敗目。交流戦の連勝は6、広島戦・マツダでの連勝は3でストップ。

勝ち越し打を打った前田が「バリントンに勝ち星をつけてやりたかった」と。

ベテランの重みのあるコメントでしたね。
他の選手はどう思ったでしょう。
こういう一打を見ると「なぜに昨日は起用しなかった?」と甚だ疑問が浮かぶばかりです。

今日はそのバリントンが腐らずに7回まで4安打と試合をしっかり作ってくれました。
いまのカープの打線では3点、4点を先に取られてしまうと厳しい展開になります。
2失点も不運なセカンドゴロから始まったもの。勝ちに恵まれないと「あぁ今日もと」頭をよぎったかも知れません。それでも粘って結果勝ち勝利。
前田だけでなくファンも皆が待っていた"勝ち星"がバリントンに舞い降りました。

先ほどNHKでもキムショーのエラーから失点・・・と指摘していましたが、明らかにあれはイレギュラーバウンドでした。5回裏が終了してグラウンド整備をしてあのバウンド・・・しっかり整備はしたのでしょうか?
ちょっと気になりました。

これで交流戦は7勝10敗2分。まだまだ5割のチャンスはあります。
まずはこれをクリアしてペナントレースに戻りたいところです。


■前田智の打撃 もはや芸術の域に(毎日新聞)

もはや芸術の域に達してきた。七回に代打決勝タイムリー打を中前へ運んだ広島・前田智。14日には41歳を迎え、両足に古傷も抱える。しかし、こと打撃に関しては円熟味を増すばかりである。
20歳年下の堂林が苦手な変化球を打ち返し、同点とした直後だった。オリックス・寺原に追い込まれ、「頭になかった」と言うスライダーが甘く入ってきた。常人ならば思わず力が入り、引っ張り込むところだ。
だが、これをテニスのラケットではらうように、柔らかくはじき返した。本人は「いやあ、よい詰まりだったね」と照れるが、前田智ならではの技術。中前にポトリと落ち、二塁から堂林が悠々と生還できた。
今季はすべて代打での出場で、22打数9安打、打率は4割9厘。しかも9安打のうち7本がタイムリー打で、打点は10に達した。セ・リーグの代打でのシーズン打点記録は、94年に真弓明信(阪神)がマークした30。これに迫るペースだ。

よい詰まりだったね、か。
イチローが喜びそうなコメントですね(笑)
このぐらいの打者になると詰まる技術はあるのでしょう。イチローからもそんなコメントを聞いたことがあります。カープの選手はそんな選手を間近で見れるのですから幸せなはず・・・でも手本にはならない超越したものかも知れませんねw

そう言えば。一昨年の6月10日も痺れる試合でした。
前田が鬼門マリンで9回2アウト2点ビハインドから同点打を打った日でしたね。



コバヒロwwwwwwwwwwwwwww


そして堂林が。


>配球を教わっているという堂林が、近くにいた前田智を気にしながら、小声で言った。「神様です」


”前田神”説を認めたァァァ! ヾ(๑´∀`)ノ

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