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エルドレッドのデビュー戦は3タコ

2012年07月07日
スコアミスに気づいていただいた、あんちゃん、ありがとうございました。

■エルドレッドのデビュー戦3の0(ニッカン)

広島の新外国人、ブラッド・エルドレッド内野手(31=3Aトレド)のデビュー戦は不発に終わった。「5番・一塁」でスタメン出場。三振に投ゴロ、遊ゴロと3打数無安打だった。試合も0-2で完封負け。「3タコだったね。明日も試合があるので報告を受けます」と野村監督。高野手チーフコーチは「今日はダメだったみたい。まだ2試合あるから」と1軍再合流前の2試合で結果を残すことを期待していた。

あと2試合もタコったらどうするのでしょうかね? (๑´∀`๑)

彼をもし1塁で起用するとなると岩本を外野に回すのでしょうね。
打順も出来れば岩本の4番は外して欲しくないです。岩本もいつかは調子を崩すときは来るでしょうから、エルドレッドを4番に起用するのはそこでしょうね。

あとはエルドレッドの守備力がどのぐらいなものでしょうね。
岩本も決してお世辞にもウマイと言える選手ではありませんが、外野に回すとなるとちょっと全体的に守備力の低下がするのが心配です。
いまも堂林、安部、菊池が出場のときはヒヤヒヤしながら見ています。
ただ全てを兼ね備えた讀賣の長野のような選手がいるわけではありませんから、ここは多少のリスクは仕方ないところでしょうか。謙二郎も悩みどころでしょうね。
個人的には”センター赤松”は外して欲しくないです。


■マエケン「確信あった」 大竹との一騎打ち制し月間MVP(スポニチ)

セ、パ両リーグは6日、6月の月間最優秀選手(月間MVP)を発表し、セは広島の前田健太投手(24)と巨人の阿部慎之助捕手(33)、パは楽天の田中将大投手(23)と西武の中島裕之内野手(29)が選ばれた。田中は4年連続の受賞でパの投手としてはソフトバンク時代の杉内(巨人)に並ぶ最多の7度目。阿部は4度目の受賞でセの捕手としては元ヤクルトの古田敦也氏に並び最多。前田健は2度目、中島は初受賞となった。
10年5月以来、2年ぶり2度目の受賞に広島の前田健は「確信はありました」と笑顔を見せた。6月は5試合で4勝0敗、防御率0・95。4試合で4勝0敗の大竹と一騎打ちとなったが、6月29日のDeNA戦(マツダ)で6月4勝目を挙げたことで「獲れるかな…と。大竹さんが先に4勝していたので、自分にプレッシャーをかけた。獲れたのは大きい」と喜んだ 。

\マエケンおめでとう/

このニュースはなぜか今朝知りました。
そうなんですよね、私もてっきり大竹?と思いきやマエケンでした。4勝0敗、防御率0・95。
これは文句なしのエースの内容でした。もちろん大竹もいい結果を残してくれました。

この二人が並んで最多勝利!・・・なんて空想してしまいましたが、そうなるとチームの成績も自然と4位・・・もしかしたら3位も。(ゴクリ)

チームはいま4位。阪神は昨晩負けたので5位とは1ゲーム差。
3位ヤクルトとは5ゲーム差。
ここはまず”大きく連敗をしないこと”でしょう。ヤクルトは打線が好調ですが、実は失点もそこそこあります。となると打線が少し沈みだすと連敗はあり得ます。
でもここでカープがお付き合いの連敗をしてしまうとなかなかゲーム差は縮まりません。

怪我人が続出してファンから心配の声がありましたが、チームというのはわからないものです。
個々の選手との兼ね合いもありますから、一人の選手がいなくなり、一人の選手が加わることで何か潤滑油のような働きを見せることがあります。

菊池なんてそうではないでしょうか。
選手は野球カードではありませんから、個々の力は周りの選手にも影響されてそれが結果と表れることがあると思います。
前田先生がチームがいい状態であるコメントをしていましたが、あれはベンチもそういったムードなんでしょう。固定しがちなオーダーに対して若い選手にもチャンスが訪れて、そのチャンスが生きているというのは将来のカープにとっても大きな財産になるはずです。

災い転じて福となす。

これからも少なからず怪我で離脱する選手は出てくると思います。
しかし落胆しないで「いても5位だったしね」ぐらいで新戦力を楽しみにしたいと思います。

・・・・はっ!いまは4位だった!w
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