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ユウスケコールにお辞儀したユウスケw

2012年07月16日
まさか、ノムスケが、あそこで、!

■横浜DeNA1-7広島(TBSエキサイトBB)

広島が今季6度目の3連勝で4月29日以来の借金1。先発野村が7回3安打1失点で自身5連勝の7勝目、自責点0で防御率1.41は両リーグトップ。1回に梵の7号ソロで先制。3回に天谷、5回に梵がタイムリーツーベース、6回に野村がプロ2打点目のタイムリー、8回に廣瀬のタイムリーツーベースなどで3点を追加し今季4度目の同一カード3連勝。DeNA戦4連勝、ハマスタ8連勝で今季DeNA戦は11勝1敗。DeNAは引き分けを挟み今季6度目の4連敗、5度目のカード3タテを喫しワーストの借金25。先発国吉が7回を自己最多9奪三振もワーストの7失点で5敗目。なおハマスタの観衆27518人は今季最多。

ついに借金1まで来ました。
この3連戦がはじまる前は「3連勝して広島に帰って2勝1敗で借金1で前半戦を終わりたいねぇ」なんて言っていたら半分現実に。

DeNAさんの先発投手のデキがいまひとつだったのですが、昨日は国吉の立ち上がりを見たら誰もが苦戦を予想しました。が、梵があっさりセンターバックスクリーンへ。風にも乗りましたね。
外野で見ていても「あれ?あれ?来た?来た?来たぞー!」ってな感じ。
本人は「1、2の3で振った」。

天谷が最初の打席でいきなりバントの構えをしましたからね。
投球練習からスピードを感じていたのかも。
梵も「風のおかげ」と。この日はコースを間違えるとホームラン連発は間違いなし!
・・・だったのですが、ノムスケのコントロールが素晴らしかった。

低めを丁寧に攻めていましたね。球に力もあるのでラミレスの内角も攻めていました。
そしてあの6回の2-3からの外角への鬼スライダー。
丁度私はトイレの帰りで下のモニターでこの対決を見ていました。
5回の国吉の打席のほうがわかりやすかったのですが、ストレートの投げ方とほぼ一緒なのでしょうね。明らかにボールですが振ってしまいます。国吉はあの打席ではストライクを確信しなければ振るはずのない場面でした。

これでノムスケは両リーグ防御率1位に。マエケンがこれで黙っているわけはないですね。
そう言えば一昨日だったかな。試合前の練習で数人の選手がキャッチボールをしていましたが、マエケンはノムスケと組んでやっていました。
これ防御率1位と2位の組み合わせでしょ。写真を撮っているファンもたくさんいました。

そうそう。昨日はちょっとした事件がありました。
ノムスケがタイムリーを打ちチェンジでマウンドにあがろうとしたときに、レフトスタンドから普通にユウスケコール。

「ユウスケ!ユウスケ!ユウスケ!」 ヾ(๑^▽^๑)ノ

(゚゚)(。。)ペコッ  ←ユウスケ

(・.・;)  驚いた、投手が挨拶するか?wwwwww

カープの投手では記憶がありません。



では打線のお話。
上位打線の天谷と梵が好調ですね。3連戦を振り返って見ると。

天谷 5の1・1打点、3の2、4の1・1打点      計12の4 2打点
梵 4の1・2打点、3の3・4打点、4の2・2打点   計11の6 8打点

打席で見ると、天谷は15の7で.497、梵14の9で.643 と高い出塁率。
岩本が3試合で3安打だけでしたが、いまのカープは1・3番の出塁が高ければ、あとは投手力で押し切れることが出来ます。
中日に対して同じ野球は出来ないかも知れません。しかしやらないと1つ上のクラスに座ることは出来ません。地元に帰っての前半戦最後の3連戦。
後半戦のカープを期待できる内容で前半戦を締めくくって欲しいものです。

ちょっとベイさんのお話に戻りますが。昨日の打線の組み方はちょっと??
2戦を終えて調子がよかったのは石川と下園。そしてラミレスは流石の内容。
そうなるとノムスケはこの3人を抑えることがキーになる・・・はずでしたが昨日は下園が5番でした。

ノムスケの先発はわかっていましたから、あのスライダーを考えると左を中心とした打線と思ったのですが・・・ルイーズのスタメンもよくわかりません。筒香や金城を出されたほうが嫌な感じはしました。私がベイファンなら下園・筒香・ラミレス・ノリでわくわくしたいですけどね。
どうなんでしょうかね?

あとハイパーユニオンでやっと廣瀬が結果を出してくれましたw
いやー、カープファンの呑み込みの早いこと。ちょっと複雑な詩に思えるのですが、ちょっと練習すればみんなノリノリです。
正直私は「んー、おじさんがノレるかなぁ」と思っていましたが、なんとかなるものです。



批判的な意見もありますが、簡単に人の意見に流されずとにかく1度現地でやってみるとイイと思います。

応援団の人とたまに話をすることもありますが、皆さん真剣にカープファンがスタンドに来て楽しんでもらうことを考えています。沢山来て大きな声で応援して貰えば選手だって励みになるはず。
「カープらしくない」なんて自分で勝手に決めつけないで、現地でみんなと一緒に何かを築いていくほうが絶対に楽しいはずです。

Bクラスに低迷するカープは球団も変化をみせてきています。
優勝経験のある選手を指名して、FAにもチャレンジしました。
低迷していた天谷も迎も結果を出してきています。栗原・東出という中心選手がいなくても勝っています。これも変化です。
球団や選手が変化をしているのにファンが変化を嫌うなんてどうかと私は思います。
「らしくない」。結構じゃないですか。どんどん試せばいいと思います。

私たちカープ(球団・選手・ファン)はチャレンジャーなんですから。

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きょうのお手
ote
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