スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

きのうみたいな投球が続いても、私はカープの選手を信じています

2012年07月29日
これからこれから。

■3試合で30失点(ニッカン)

広島は先発の大竹をはじめ、投手陣の制球が定まらず10四死球を与えて自滅した。26日のヤクルト戦から3試合で計30失点。不安定な状態が続いていることに野村謙二郎監督(45)は「きょうみたいな投球が続くと、どこの誰を信じていいか分からない」と困惑気味だった。
球宴に出た前田健、野村、大竹の登板間隔を縮めて投げさせたが、3人とも好投とはいかなかった。指揮官は「うちは先発が6回以上投げて後ろにつなぐのがパターン。ひと踏ん張りしてほしい」と奮起を期待していた。

守道爺さんの御蔭でこうなった?という意見もありますが、こんなことでKOされていたらシーズン終盤で勝てるわけがありませんから、いい予習と思うべきです。

シーズンを通していいときもあれば悪いときもあります。
そもそもこの数年は悪いときのほうが多かったのですから。
そう、讀賣は技術も体力もカープの選手より勝っていますが、経験も勝っています。
これを乗り切るにはカープも経験が必要です。いまがそれ。
この暑い時期にどう体調を調整してベストの状態で勝負に挑むか。それは野球を始めて小さい頃から積み重ねてきたことでしょうけど、プロはプロなりに乗り超えるべき壁があるのではないでしょうか。
それを乗り超えてこなかったからこの数年の体たらくだったわけで。

今日は福井が出ますね。彼は後半戦の期待を背負っての登板になります。
プレッシャーもあるでしょう。
昔、水谷の実っちゃんが「プレッシャーとか緊張とかどんどんかけて打席に立つ」と印象的なコメントがありました。それを乗り越えなければプロとして安定した成績以上のものは得ることが出来ないからではないでしょうか。

カープは大きな借金を返して貯金1まで跳ね返す”経験”を今シーズンしました。
この力はまた発揮するときが必ず来ます。いまは我慢です。

謙二郎もボヤいていないで「これからですよ、見ていてください」ぐらいのコメントを残して欲しいですなー。
もっと選手を信頼して欲しいです。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ ←25位ぐらいにいます
スポンサーサイト
野球全般 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
まったくです。謙二郎は、たった3試合で、「誰を信じていいのかわからなくなる」と言ったそうですが、これは指揮官じゃなくてファンの一喜一憂の言葉です。だらしない。

中継ぎ陣だって、まぁ本当のプロならそうじゃいけないんでしょうけれど、リードされて敗色濃厚の試合展開で好投せいと言われてそう簡単にできるもんじゃあないです。経験あるベテランほどそう。

福井君は、僕はひじょーに期待しています。ああいう、コントロールが曖昧な投手って、キャッチャー次第。どれだけリズムよく気分よく放らせることができるか、で絶対に変わる。篠田もそう。あの2人は戦力にできます!
No title
◇ガビーさん

なんかね、謙二郎はニワカファンじゃないかという疑惑が出てきましたよw

福井は何とか結果は出しましたね。
しかもストライク先行の内容もあり。
ローテーションに入って来るでしょう。

篠田はですね・・・フォームを変えてから球に力が無くなりました。再調整してくると思いますので、次の登板はどうするか・・・コーチの腕の見せ所でしょう。


管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。