スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

新井ブラザーズに打たれてしまいました

2012年08月12日
2勝1敗。まぁこのぐらいで堪忍してやろうやw

■阪神8-2広島(TBSエキサイトBB)

阪神が引き分けを挟んだ連敗を8で止め8月1日以来の勝利で借金18。1対1の2回に新井良太が4番として初本塁打の7号2ラン。チームが安打で走者を還すのは41イニングぶり、1試合2得点以上は8月4日以来。6回には金本の2点タイムリー、新井貴の6号3ランで5点。1イニング5得点と新井兄弟の本塁打、1試合8得点以上は全て7月29日DeNA戦以来。甲子園以外での連敗を球団ワーストの15で止め6月30日神宮以来の勝利。先発メッセンジャーが7回2失点で6勝目。広島は阪神戦の連勝が7で止まり勝率5割。福井が3失点で先発として今季最短の2回0/3で降板し3敗目、阪神戦通算1勝6敗。

途中6番のくせに「4番良太」を語る兄タカヒロのコメントに「お前が言うか!」という阪神ファンの声と一緒に笑っていたら、

「新井ブラザーズに打たれてしまいました」 
(°д°;;)

しかし、”新井ブラザーズ”って、もうちょっとなんとか、・・・ま、いっか。

今日は試合前にスタメンを見たら「5番天谷」と。
んー、前にも書いているように得点圏打率の低い天谷には難題な打順だと思いました。
結局4打席で1四球であと凡退。

ただですね、5番に率の高い選手を置くのは私は好きな打順なんです。
2アウトで5番がランナーに出ると少なくとも6番でチェンジ。そうすると次の回は7.8.9番。
その一つ先は1番から攻撃ができます。
何が言いたいかと申しますと6番から攻撃を始めても下位打線に向かうので得点の可能性が低くなります。6から8番で三者凡退となると次は9番から1アウトで1番バッターを迎える可能性が高くなります。
あくまで”確率”だけの問題ですが、2つの回に渡って出塁率の低い7番、8番、9番を使ってしまうと2イニングに渡って得点の可能性は低くなるのではないかということです。
もちろんこれは序盤に有効なだけです。後半は代打の可能性が出てきますから。

今日の序盤がまさにこれ。その前に5番天谷が四球で6番堂林が三振。
そして2回は7・8・9が凡退して、3回は1番赤松から。そして初球をレフト前ヒット。
ここで何としても得点にして欲しかった。そうすると初回の天谷の四球が生きてくる・・・というわけです。

そういう狙いがノムケンにあったかどうか定かではありませんが、ファンがこんな風に勝手に想像できるのも「投手力のおかげ」なんですけどね。

ところが今日はその”投手力”・先発福井がどうにもならないコントロールの悪い立ち上がり。
ストレートは走らないので内角に攻めることが出来ない。変化球はコントロールが悪すぎて見せ球にもならない。時間の問題でした。

昨日も書きましたが相手のミスで乗り切ったこの3連戦。その前は隙のないドラゴンズに3連敗しているわけですから決してチーム状態はいいとは思えません。

それでも「死のロード」とは無縁ですので、これで地元広島に戻ってヤクルトと3位決戦です。
気持ちを切り替えるいいタイミングです。

ヤクルトは今日はなかなか「らしい」勝ち方をしました。やはりバーネットの復帰は大きいですね。
押本を8回に使えるとなると先発も序盤から飛ばし具合が違ってきます。

しかしヤクルトとは最低でも2勝1敗で、東京ドームでの讀賣との決戦を迎えたいところです。

ヤクルト戦の先発は、マエケン・ノムスケ・大竹でしょう。

そして讀賣戦は、バリントン・福井・今井といったところでしょうか。

この8月は5割ラインでOKです。ヤクルトもそう急激に成績を伸ばしてくるとは思えません。

なんとしてもこの6連戦は5分で乗り切って欲しいです。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ ←28位ぐらいにいます
スポンサーサイト
野球全般 | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
ナゴヤ球場
今日の試合、東京からの帰りに途中下車して観てきました。
結果は3-6で負け。
松山と申にHRが出ましたが、6安打と16安打では勝負になりません。
何点かピックアップ
◆稲葉コーチ
献花・記帳台、半旗、喪章、試合前の黙祷。そういう日でした。
◆先発は中崎、5回9安打2失点。
四番山崎武に助けられました。
このまま小さくまとまってしまうんでしょうかね。
◆6、7回は絶望的な投手リレー(4失点)。
投球練習時から抑えられそうな雰囲気を持った投手はいませんでした。
 池ノ内 1/3 1四球
 上野  1/3 2安打 1四球
 金丸  2/3 1安打
 弦本  0 4安打
 相沢  1/3
◆江草の「おめでとう」登板
いきなりフルカウントにしましたが3三振。
145キロ出てましたし、調子は好さそう
◆D浅尾が登板
2四球、1安打で満塁まで。
球が高く、まだかかりそう。
悪いとはいえ、ヒットの庄司は自信を持ってもらいたいですね。
土生もショートライナーでしたが捕えていました。

以上、長文失礼しました。
訂正
・6安打→7安打
・弦本 0→1/3 ※被安打→丸補殺
・悪いとはいえ→悪い浅尾とはいえ

あと、6失点すべて2死からなんですよね。もったいない。
No title
◇よねさん

こんにちは。いつも貴重な情報をありがとうございます。今回も読みごたえありますね!

>6、7回は絶望的な投手リレー

ちょっと1軍ではまだまだ通用しないレベルですね。
上野は危機感をもたないと来年の契約も怪しいと思います。

江草は現在は河内より価値が下ということですからね。これを機に奮起していただきたいです。

>6失点すべて2死から

1つのアウトを獲るのは茨の道。1軍の投手がどれだけこの数年で成長できたことでしょう。少しレベルの差があるのが気になります。
1軍投手が怪我や不調のときに埋める投手がいるのかどうか。来年のカープの成績にも響く問題だと思います。

今年の秋は大編成の予感もしています。

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。