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カープにGM制度はありえないわな

2012年08月19日
「世の中金じゃない」と金満チームに教えてあげたかったけど、返り討ち(泣)

■讀賣4-0広島(TBSエキサイトBB)

巨人が今季16度目の零封勝利で最多タイの貯金29。チームの2試合連続無失点は、4月29日阪神戦から5月1日広島戦の0-0引き分けを挟む3試合連続以来今季2度目で、2戦連続零封勝利は07年9月の広島戦以来5年ぶり。先発のホールトンは7回来日最多128球を投げ無失点。また1回に先頭打者から三振を奪い、通算500奪三振達成するなど、来日最多の11奪三振をマーク。2人目山口が今季初白星。広島は今季14度目、2試合連続は今季2度目の零敗で借金1。巨人戦今季初の5連敗、東京ドームで4連敗。先発の福井は5回2/3を無失点。3人目今村が2/3回を今季ワースト4失点で今季初黒星。

裏ローテとはいえ上位に踏みとどまるにはこの3連戦も大事なカード。
伝統とFAで成り立っている讀賣巨人軍をなんとしても地方球団が勝って「どうだこの野郎!」と言いたかったところでしたが、結果は2試合連続完封負け。

昨日はホールトンを初回から粘り強く攻めて球数も多く放らせる打撃陣。
福井も悪いなりにゲームをちゃんと作ってくれました。

しかし2度の満塁のチャンスを大巨人軍が見逃してくれるはずはありません。
最初の満塁で「谷でしょ?」と生まれたてのバンビのように震えて待ってきたら「代打古城」。
助かったあああ、でヨコリューが一球で仕留める。
1点取れば・・・と思っていたら福井が押し出し四球を見逃す空振り三振。
まぁ投手に多くは望みませんが、前から言っているように「投手は全部見逃しでもよし」。
ペイさんのブログでもそのことを書いたらあながち間違いではないことも証明いただいています。
あそこは「福井クン、立ってなさい」でした。

話は長くなりましたが、2度目の満塁にはやはり「谷」を原の辰がコール。
嫌な予感と言うか、さすが8,000万円の代打の力を見せつけてくれました。
原の辰も「谷いて良かった」と。そりゃたまに出て年収8,000万なら俺でもベンチに座りますって。
ちなみに昨日のカープで最高年俸はヨコリューの6,500万円。

帰りは観戦仲間とフードコートで飯食って解散。

ここ1週間前ぐらいからカープ打線の下降っぷりは気になっていました。
相手のミスで勝っていると必ずこういった影は潜んでいるもの。
たぶん素人の私がわかるのだから謙二郎も気づいて何か手を打ってくるはず。
オールスター明けからちょっとバスターなんぞ取り入れて新しい面も魅せてくれていますので、ここでも打開策となる何か見せていただきたいところです。


■阪神来季、中村勝広GMへ(ニッカン)

阪神が球団史上初のGM(ゼネラルマネジャー)制を導入する方針を固めたことが18日、分かった。OBで監督も務めた中村勝広氏(63)が最有力候補で、球団からの正式要請によって受諾することが決定的だ。
球団では補強、ドラフトなどの反省から組織改革を検討、現場出身で経験豊富な編成部門のスペシャリストを探していた。同氏は82年まで阪神内野手として活躍。引退後の90年から6年間、監督を務めた。最高成績はシーズン2位の92年で、あとはBクラス。和田現監督は当時の選手だった。その後、オリックスではGM、監督(5位)、球団本部長などを務めた。

今年は厳しい成績の阪神ですけど、ちょっと外から見ると閉塞感があるんですよね。
OBやファンの声が(株主総会とか)どうも邪魔をしていないかと。
そんな環境で選手は育つかどうか、のびのびとプレイができるかどうか、ちょっと疑問です。
讀賣ほど「常勝」を宿命とした球団とは思えないんですけどね。ホームを関西という立地条件で有利な環境にいるのですから、もっと優秀な選手を確実に獲得することに専念したほうがいいと思います。
カープよりもずっと優秀な選手を獲得する確率が高いのですから、そこに本気を出されたらちょっと嫌ですね。
あ、余っても新井返品はお断りですよw

そこにこのGMのニュースを今朝知りました。いいんじゃないでしょうか。
「組織改革」まさにいまの阪神に必要なことだと思います。中村勝広が適任かとうかは別ですが。

まだ日本ではなかなか根付かないGM制度ですので、その点でも楽しみにしておきます。

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