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15年連続のBクラスが確定

2012年09月30日
そしてBクラス

■広島CS消滅 15年連続Bクラス確定(ニッカン)

広島が敗れ、CS進出の可能性が消滅した。15年連続のBクラスが確定。エース前田健太投手(24)が力投したものの、能見の前に5安打で今季21度目の完封負けを喫した。7回1死満塁でも無得点。野村謙二郎監督(46)は「(前田健は)タイトルがかかっているのに、チームメートがもり立ててやらないと」と、打線の勝負弱さにため息をついた。
指揮を執って3年目もBクラスが決定。「CSに近いところまで行ったが、失速してしまった。その責任は感じているし、あとは球団がどう判断するかです」。自身の進退については球団に委ねるとした。契約については「何も話をしていない」というが、球団では若手育成の手腕などを評価し、続投の方針を固めているため、来季も引き続きタクトをふるうことになる。
今季は栗原やニックら主力選手に故障者が続出した。そんな中、開幕戦で3年目堂林を先発に抜てきするなど、若手を積極的に登用。チームに勢いをつけてCS進出争いに加わり、9月半ばまで3位を保ったが、ヤクルトに逆転された。4年目の来季は球団初のCS進出へ向け、リベンジのシーズンとなる。

ため息をつきたいのはファンですよ。

これで15年連続でBクラス。確かに讀賣の戦力には叶わない、中日の経験にも叶わない、でも今年のけが人続出のヤクルトなら勝ってもおかしくないですよ。
しかし先日の大事な9連戦中にヤクルトに地元で3タテ負け。
これは多くのファンをがっかりさせました。

私も数字的には厳しいとは思いました。
でも可能性がある限り、選手は必至にプレイをする限り、最後まで弱音は吐かないと決めていました。

しかし結果はご覧のとおり。

選手力は厳しいものがあります。その中で指揮をとる謙二郎にも気の毒なところもあります。
しかし力を出し切ったかというとどうも疑問の残ることばかりです。
一番気になるのは謙二郎の試合後のコメントで「選手は高い位置でモチベーションを保てるのか?」

日ハムの栗山監督は選手マネージメントが素晴らしいと聞きます。
優勝経験のある選手がいることも大きいですが、1年目でこの成績は立派です。
解説者の優勝予想でも日ハムは少なかったですからね。ダルビッシュが抜けて監督経験のない栗山には高評価はつけられなかったのでしょう。

謙二郎は3年でこの結果。確かに投手力を高めてこれから・・・という感じもしますが、どうなんでしょう。

後任が見つからないという点もカープ球団の事情もあるでしょうね。
慶彦や西田という選択肢もあっていいと思いますが、どうやらオーナーにはそんな考えはないようで。

投手力を中心にした人を後任に考えるならば、投手力が優れたチームでコーチをした人、もしくは投手出身のOB、かな。

■「あとは球団がどう判断するか」/野村監督(ニッカン)

広島のCS進出が消滅し、15年連続のBクラスが確定。野村謙二郎監督のコメント。
「CSに近いところまで行ったが失速してしまった。その責任は感じているし、あとは球団がどう判断するかです」。

どうやら自分では判断しないようです。


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