スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

オフなので思いついたことを書いていきたいと思います

2012年10月13日
カープはクライマックス進出を逃しました。
もう気分的には冬眠ですw
いつもは記事を引用して感想を書いていますが、しばらくは今シーズンの感想をズラズラと書いていきたいと思います。

◆クライマックス
今日からクライマックスシリーズが始まりました。
中日vs東京ヤクルトが14時試合開始。実は西武とソフトバンクの試合がその前に始まっていたんですね。勝手ではありますが、ナイターかと思っていました。
野球好きには辛い選択ですよね。どちらも見れるように昼と夜に分けて欲しいものです。

◆中日
やはり「打つ人が打った」という試合運びだったと思います。
和田のホームランはお見事です。でもなんでしょう。ボールがフィールドに戻ってくるアレ。なんとかならんものでしょうか。なんか興ざめしませんか?
あと大島ね。いい選手になったな。今年の中日で一番目立った選手ですね。
是非ピーコジャパンに選ばれて欲しいです。というか中日の選手っていままでWBC出ていないけど・・今回は大丈夫でしょうか。

◆落合と森
今日はNHK-BSで名古屋の試合を中継していましたが、私が見たのはJ-SPORTS。
解説が森シゲでゲストが落合なんてワクワク過ぎですよ。
内容は・・・チクチク現監督の采配をイジっていましたねwwww
その落合にうなずく森シゲという展開だったでしょうか。しかし落合は期待通りのクールなコメント。
単独で解説すれば結構視聴率取れると思います。

◆ドラフト
今年のドラフトは10月25日(木)。中継を調べたら。
【テレビ中継】
 TBS 16:53 ~   TBS系列全国ネット放送(予定)
 スカイA 16:30 ~   最終指名まで(予定)
【ラジオ中継】
 ニッポン放送 17:00 ~ 19:00 随時中継(予定)
だそうです。
んー、半休取ろうかな。ほとんど残っていませんけどw

では私の指名予想です。
G菅野、D福谷、YS藤浪、C東浜、T藤浪、YB東浜
F大谷、L藤浪、H藤浪、E大谷、M東浜、Bs藤浪   って感じですが、いかがでしょう?

一番読めないのが日本ハム(笑) 昨年がアレでしたからね。
カープはどうやら東浜。まぁ妥当でしょうね。競合になりそうですがロッテには唐川で負けた歴史がありますので何とか引き当てたいところです。
アレいつも思うのですが、競合したら本人に引かせたらいいと思うんですけどね?

◆常勝の血
ドラフトの話が続きますが。このところのカープの1位指名は「勝負」に来ていると思います。
昨年は一本釣りで野村を獲得。2010年は福井、2009年は今村で2位に堂林。
競合も覚悟、そしてある共通点のある選手を指名しています。
アマチュアでも優勝。アマチュアの世界でも常にトップの位置で戦ってきた選手を指名しています。
このベースになったのは我が軍のエース・前田健太でしょう。
PLのエースを獲得できたことも当時はびっくりでしたが、あっと言う間にカープのエースに成長。
この数年で”常勝DNA”を持つドラフト指名が出来るようになったのもマエケンというエースがどっしりと存在していることは大きな要因でしょう。
当然ですがドラフトは入団の意思がなければ指名はできません。マエケンの存在、この数年の1位の指名を見たら「カープでやってみたい」という優秀なアマチュア選手も多いはず。
いい方向に向かっていると思います。

◆マエケン200イニング
カープの最終戦は横浜スタジアムでした。
先発投手は前田健太。世間では奪三振に目がいっていましたが、私が別のところ。
200イニングまであと2回と3分の2。この達成で3年連続200イニング達成です。
これは立派な記録です。
特に1点2点ビハインドなら代打を出される可能性があるセントラルでは非常に厳しい数字です。
今年200イニングを達成した投手はセントラルではマエケンだけ。パでも成瀬だけです。
これはシーズン通してローテーションを守らないと達成できない記録です。
200イニング達成はエースの証です。これこそ私はマエケンを称えたい記録だと思います。

◆タクローラスト
その横浜スタジアムでの最終戦は石井琢朗のラストゲームでもありました。
いつも通り外野のてっぺんで応援をしてきました。
試合前にベイスターズから琢朗に花束が贈呈。そしてライトから琢朗の応援歌が、そのあとにレフトから琢朗の応援歌がトランペットとファンの声が流れました。
同じ曲ですが、琢朗はじっとスタンドを見て深々とおじぎをしていました。
このときはジーンとして私も・・・TT。横浜で20年。広島で4年。どちらのファンにも愛された素晴らしい選手だったと思います。
若い人は記憶が薄いかも知れませんが、彼のベイスターズのときの三遊間の球の処理は芸術品でした。
グラブさばきは同等な選手はいてもあの深い位置からの正確な一塁への送球が出来る人はなかなか見当たりません。
石井琢朗選手24年間の選手生活本当にお疲れ様でした。たくさんのいいプレイ見せてくれてありがとう。
今度は優秀な選手を育て上げてください。気が向いたらいつか監督就任もいかがでしょうか?w

余談ですが。琢朗が最初にライトスタンドのファンに挨拶したのは"相手チームへの感謝"だと思います。
確か広島地元でも挨拶の時に阪神側から礼をしたはず。
引退する選手へ花束って確か横浜が野村謙二郎に渡した頃から慣例になったんじゃないかな?
あのときもヒットを打って歓声があがったときにまず最初に挨拶をしたのは横浜側でした。
琢朗が先にベイスターズ側に挨拶をして「寂しい」とTLを見かけましたが、そうではなかったと思います。
琢朗はあのときも「カープの選手」でした。


まだ書きたいことが沢山ありますが、またまとめてここに書きたいと思います。
今日はここまで。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ ←28位ぐらいにいます
スポンサーサイト
野球全般 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。