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広島東洋カープ2014年 開幕3連戦

2014年03月31日
2勝1敗。ナゴドで負けるというのはもはや都市伝説。
■中日2-3広島(TBSエキサイトBB)

08年の中日対広島以来セ19度目の開幕戦での延長戦は、広島が勝利。広島の開幕戦の延長戦白星、中日の同黒星は共に96年以来。広島は開幕戦連敗を3でストップ。2点を追う6回にキラの1号2ランで同点。延長10回に菊池が中日の岩瀬からタイムリーツーベースを放ち勝ち越し。2年ぶり4度目の開幕投手の前田は6回2失点。3人目の永川勝が白星、4人目ミコライオがセーブ。中日は球団史上最年長、球団最多7度目の開幕投手の川上が6回2失点。5人目岩瀬が06年以来の開幕戦黒星。和田がセパ歴代3位タイの7本目の開幕戦本塁打。谷繁が史上最多23度目で歴代単独3位の21年連続開幕スタメン、選手兼任監督の開幕先発マスクは07年ヤクルト古田以来。


■中日1-6広島(TBSエキサイトBB)

広島が5年ぶりの開幕連勝スタート、12年8月5日以来の貯金2。先発のドラフト2巡目ルーキー・九里は、6回を68球5安打1四球1失点で、球団の新人では11年の福井以来9人目となるプロ初登板初勝利。開幕カードでの新人初登板勝利は、98年の小林幹以来球団5人目。エルドレッドが2回に1号ソロ、6回に2号2ランを放ち、昨年9月7日以来、来日4度目の1試合2本塁打。昨年4月12日の中日戦から続くエルドレッドの本塁打連勝は12となった。中日は2年連続の開幕連敗スタート。得点は6回、ルナのタイムリーツーベースによる1点のみ。先発大野は6回106球5安打6奪三振2四球3失点で敗戦投手。


■中日6-0広島(TBSエキサイトBB)

中日が今季初の二桁安打で6得点。連敗を2で止め零封で、今季3試合目での谷繁兼任監督初勝利。3回荒木のタイムリー内野安打で1点を先制。7回、スタメンマスクの松井雅がタイムリーツーベースを放ち、自身初の2打点をマーク。8回小笠原が移籍後初安打となる2点タイムリーでリードを6点に広げた。先発カブレラが7回92球3安打7奪三振1四球無失点で勝利。広島戦来日初登板初白星。広島は単打のみの3安打、3回以降の走者は四球の1人のみで零敗し今季初黒星。先発バリントンは6回2/3を3失点。自身の連勝は7で止まり昨年7月30日、中日戦以来の黒星。


上出来の開幕カードでしたね。
1戦目はリードされながらもキラの一発で追いつき菊池の勝負強い打撃力でうっちゃり。
マエケンは立ち上がり緊張していたのでしょうかね。和田に初球をレフトに持って行かれるとは。
今回は打線が援護してくれましたが、次はマエケン本来の投球内容を見せつけていただきたい。

第2戦は九里につきますね。前の日が勝っていただけに初登板にはいい環境ではありましたが、至って本人は「緊張一切なし」。なかなか度胸のいい投手です。
亜細亜大学の時代に神宮で観ていますが、この球威ではプロは厳しいかな?とは思っていたけど大学日本一。捕手の嶺井(ベイスターズ入団)のリードも光っていました。
ということで石原のリード次第かな。と思っていたところストライクゾーンでの勝負の連続。
どうやら球が手元で変化しているようで。打ちやすいところに球が来たらそれは打者は手を出しますわな。四球も少なくなれば野手も気持ちよく守れて打撃にもいい影響は出て来るんじゃないかな。
9回もダメ押しといい流れでゲームを運べました。そしてエルドレッドさん素晴らしい!

第3戦は東京ドームで大竹が投げていただけにカープは勝って欲しかった。
結果は完封負け。2回の石原のセーフティスクイズの失敗が大きかったですね。あそこから流れが澱んでしまってヒットも出ない。油断大敵。「今日も行ける!」と思うとこんなものです。
バリントンはオープン戦の結果でやや心配な声もありましたが、今日はそこそこ結果を出したのではないでしょうか。監督も目途がついたというコメントを残していますしね。
シャッジでも不運なところはありましたが、次のバリントンはかなり期待しています。

さて3日間で実感したのは「守備の固さ」と「投手力の厚み」ですね。
守備こんなにうまかったか?と思わせる内容。エルドレッドがレフトにいるだけに他はより一層固い守備を期待していたけど、それ以上ですわ。小窪と菊池の好フィールディングは九里の初勝利を引き寄せました。
それと「投手力」。戦前から評価は高い投手力でしたが、中継ぎがちょっと心配ではありました。
が、中田、永川、一岡、西原、久本となかかなのメンツ。今村と横山が抜けてこのメンツですからね。

そう言えば先日オープン戦をハマスタで観戦。一岡がリリーフカーで出てきたときに3塁側から凄い歓声。
昨日も西原が出て来たときもレフトから歓声。
カープファンはよく調べていますよ。ほんと、それは同じファンとして誇りです。

最低でも2位、もちろん優勝を目指して欲しいです。それだけの戦力は整いました。
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野球全般 | Comments(0) | Trackback(0)
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