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狙うは「6カード連続初戦勝利」

2014年04月14日
マエケン、「右上腕三頭筋付着部炎」 どの程度の怪我なのかワカラン。
■マエケン、今後の判断は16日に(報知)

広島の野村監督は14日、右肘に張りを訴えたエースの前田についてトレーナーから報告を受け「キャッチボールをするのが16日だから、そこで判断させてくださいということだった」と、16日の状態をみて出場選手登録を外すかどうかを決める考えを示した。
問題がなければ、18日からのDeNAとの3連戦(横浜)で先発起用する方針。前田は12日の中日戦(マツダ)で、5回無失点で降板し「右上腕三頭筋付着部炎」と診断された。


先週の勝敗を振り返って見ます。
○●● ○○

讀賣には1勝2敗、中日には2勝1雨 計3勝2敗。
昨年の優勝チームにビジターで1勝2敗なら「まあまあ」でしょう。
ホームに帰って来てしっかり中日から2勝。これで5カード連続初戦勝利。
やはり「初戦に勝つ」のはかなり優位になるのは確かですね。この確実な☆取りで単独首位!

そしてこの春に早くも2度目の首位攻防戦が明日から行われます。相手は阪神。
阪神はここまで打力で勝ってきたイメージがありますね。しかしここ数日のスコアを観ると。
4-3、6-5、5-1、9-0、2-1の5連勝。最高でも5失点。
やはり昨年の力がここで甦ってきましたね。今年のカープと同じで投手力で勝ち星を重ねています。
安定して勝ちを得るにはやはり「先発、中継ぎ、抑え」。揺るぎない投手力が必要と言えるでしょう。

先発は10勝できる投手が3人以上、セットアッパーは防御率2点台を3人、そして40S以上できる抑え。この条件を満たせるのは開幕前から計算できました。讀賣、広島、そして阪神。
阪神は先発にちょっと不安はありますが、横浜・中日・ヤクルトと比較するとやはり投手力は上になりますね。はやくも私の「DeNA3位の予想」に後悔が(苦笑)

さて明日からの首位攻防戦ですが。カープはノムスケ、大瀬良、篠田か久里か。
阪神は藤浪、岩崎、そして誰? 秋山も歳内も結果が出ていないので誰かあげてくるか。
もしかしたら先週ファームで投げた岩本か岩田をあげてくるかも。
そして水曜日はどうやらルーキー対決になりそうです。大瀬良にこんどこそ初勝利を。
ここでもやはり明日の1戦目でしょうね。対藤浪を勝てばこの3連戦はかなり優位に試合を運べます。

狙うは「6カード連続初戦勝利」。これしかありません。
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