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ストライク先行をもう一度

2006年08月07日
借金10個。夢の貯金はあきらめたらいけませんよ。選手もファンも。

■ブラウン監督が中日戦前に「講義」(ニッカン)

ブラウン監督は練習終了後に中継ぎ陣だけを残し約45分のミーティングを開いた。阪神戦では与四球をきっかけに連打を許す最悪のパターンを繰り返し、連敗。その反省を踏まえて精神面の「講義」を行った。今季6勝4敗1分けの中日戦を前に「中日とは広島らしい、いい戦いができている。それを続けたい」と自信を示していた。


どうやら「ストライク先行」のピッチングを見直したようですね。

1 中日 3.015
2 阪神 3.036
3 東京 3.885
4 広島 3.796
5 巨人 3.765
6 横浜 4.336


いまのセントラルは防御率の2トップがそのまま順位になっています。
やはり「いかに点を取られない野球」。これをどこまで出来るかが今年のカープの課題なのでしょう。シーズン終わりまで苦しい戦いは続くと思いますが、1歩でも2歩でもいいからシーズン終了時には進歩を見せて来年以降につなげて欲しいです。

さて明日からのドラ戦。天気が心配ですね・・

今年のカープは阪神にはさっぱり(2勝8敗2分)なのですが、中日には非常にいい成績です(6勝4敗1分)。中日に勝ち越しているのはカープだけですからね。←ここ重要。
讀賣なんて4勝11敗ですよ。ちょっと首位イジメしちゃいたいですね♪
確かにさ、返り討ちの要素はたっぷりですけどさ。でも試合はやって欲しいですねー
浜松と豊橋のファンが待っていますよ!


■栗原が腰痛で交代、最悪抹消も(サンスポ)

連日の投壊で借金が今季ワーストの10に膨らんだ。そんなチームにさらなる追い打ちだ。栗原が腰の違和感でリタイア。3日のヤクルト戦(広島)で違和感を感じ、テーピングを巻いての強行出場だったが、四回の守りから退いた。
「3日前と同じような感じ。一歩目の動きが怖かったので、トレーナーに自分で言いました」
これまで打率.292、チームトップの20発、68打点の栗原が苦い表情で引き上げた。「度々なので、下に落とす選択肢を踏まえ、マーティーと話して決めたい」と石井トレーナーは最悪抹消のケースまで想定した。


おぃぉい、冗談じゃないぞ。このチームがピンチのときに栗原離脱は勘弁してくれ。
確かに無理はいかん。なんとか容態がよくなることを願うだけです。
もし栗原が抜けたときは左投手対策が厳しくなりますね。芳彦か甲斐が候補だけどチーム1位のHRバッターが抜けるのは相手の投手へのプレシャーが違いすぎます。

栗原ぁ、母校勝ったでー、一晩で治せ!

金本は一晩で治すらしいぞー
(宇宙人と比べたらあかんか)
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野球全般 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
今なら嶋ファーストという選択肢もありだと思うのですが
実戦経験がほとんど無いことから、現実味は薄いですね。
M.Kさん
そうですね。これ以上の守備力を下げるのも厳しいですよね。
ま、なんとか栗原出る気満々なのでひとまず安心でしょうか。

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