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怪我をしたときしか出来ないこともある

2006年10月21日
皆さんコメントありがとうございます。明日きちんとコメントします。
そう言えば最終戦の感想が・・・

■来季も投手キャプテン任せた(スポニチ)

広島のマーティー・ブラウン監督(43)は20日、FA権取得で去就が注目されている黒田博樹投手(31)の残留をあらためて求めるとともに、投手キャプテンとしての続投を熱望した。松田元オーナー(55)とともに呉市役所に小村和年市長(59)を表敬訪問した指揮官は「黒田は来年も当然キャプテンだと考えている。今年と同じような役割を担ってもらいたい」とラブコールを贈った。


他にいないっても問題ですけどね。そのぐらいの戦力じゃ優勝は遠いぞ。
大竹が独り立ちするぐらい頑張って欲しいね。
さて黒田FA宣言をしたら讀賣に阪神に中日にソフバンに西武にカブスが興味あるとか?
おいおい、それって新聞会社を使ったダンパリングじゃねーの?

カープファンさん、惑わされないでね。

あと黒田が「お金の問題」なんて一言も言っていませんからね?
確かに昨年は2億にこだわったけどね。今年は「最低3億」と言っているわけでもないですからね。

真実は新聞会社の予測じゃなくて、黒田本人が話をしたとき。です。


■栗原年内にも打撃練習(ニッカン)

椎間板ヘルニアの手術を受けた広島栗原のリハビリが本格化してきた。前日19日から軽いジョギングを再開し、この日も走って汗を流した。体重も8月18日に離脱以来、約10キロ増の107キロに増えており「本気でやせないといけませんから」。年内には打撃練習も再開できる見込みで「(来春の)キャンプ初日を万全で迎えられるように」と意欲を見せている。


栗原は春先見たときに誰もが「急にデカっ!」って思いましたよね。
急激に体重が増えたことが腰に負担になったのかな?と思いました。
栗原もレギュラーを約束されたわけではないので焦りもあるでしょう。しかし長いシーズンで活躍するためにはいま焦りはマイナスです。
いまはもっとメンタルの部分や練習方法などを見直す時期だと思います。

いまメジャーの打撃コーチで興味のある人がいます。
レンジャースで通算16年コーチをしているルディー・ハラミロです。
彼がコーチするのは至ってシンプルなんだそうです。
1.リズムをとって投球を待つ
2.リリースポイントをしっかりと見る
3.手と足を逆方向に動かしてトップの形を作る
4.スクエアに踏み出して
5.体重移動  など。

いいバッターはみんなこれが出来ているそうです。

バグウェル、カミニティ、ホワンゴンザレス、イバンロドリゲス、アレックスロドリゲス、サミーソーサ・・・これ彼がコーチした名選手。そう全部MVP獲得選手。

こういったメジャーで選手として実績はなくてもコーチとして名選手を輩出した人の話は日本人にも参考になると思います。

いま怪我をしている選手はこういった文献を探して見るのもいいと思いますよ。
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