■黒田に猛烈アタック!慰留へ必死(サンスポ)
「球団の誠意は十分に伝わっている。まだ決めかねている状態。基本は宣言してからなので…。初めてだから、どうなるかわからない。この球団にお世話になって、ここまで育ててもらった愛着はある。まずはカープが一番という考えです」
『愛着』と『一番』というフレーズから、黒田の揺れる思いが伝わる。情もある。しかし夢もある。その狭間の葛藤。球団にしてみれば、怒濤の“交渉ラッシュ”で攻めるしかない。
必死で悪いかボケ。アタックするわボケ。
で、何ですって?「情もある。しかし夢もある。」
なんすかそれ。黒田の夢って何ですか?ちゃんと書いて下さいよ、サンスポさん。
■広島必死、黒田慰留へ猛アピール(ニッカン)
すでに黒田は、近い関係者に阪神行きの思いが強いことを明かしている。一方で、10年間を過ごした広島に強い愛着を持っているのも確か。この日も会談後に「やっぱり僕をここまで育ててくれた球団だから愛着がある」と話した。事実上、選択肢は阪神か広島かに絞られている。
必死で悪いかボケ。アピールするわボケ。
で、何ですって?「近い関係者に阪神行きの思いが強い」
なんすかそれ。黒田の近い関係者って誰っすか?ちゃんと書いて下さいよ、ニッカンさん。
■粘り強く…黒田残留へ長期戦覚悟(デイリー)
黒田は球団側の説明に一定の理解を示した。「金額面だけでなく、それ以外でも球団の誠意は伝わってきた。これだけの選手にしてもらって感謝している」。だが、気持ちが揺れる中で、本音?とも取れる発言が飛び出す場面もあった。
粘って悪いかボケ。猛アピールするわボケ。
で、何ですって?「本音?とも取れる発言」
なんすかそれ。黒田の本音って何っすか?ちゃんと書いて下さいよ、デイリーさん。
tomy-leeさんが引用されたデイリーの記事ですが、
>だが、気持ちが揺れる中で、本音?とも取れる発言が飛び出す場面もあった。
>「基本的に宣言してからなんで」。すぐに「軽くは言えないです」と訂正したが…。
本当に黒田は「基本的に宣言してからなんで」などと言ったのでしょうか?
私は「 」で括られた引用文は本人の発言と思っていたのですが
この発言はデイリーだけにしか載っていないのです。
あと、いくつかのメディアが黒田獲得のメドが立てば井川のメジャー容認、
みたいなことを書いていて、黒田は井川の穴埋め扱いなのが
とても不愉快です。
それから、黒田は残留するにしてもFA宣言はするのでは?
という気がします。
球団が宣言して残留を認めたという前例をつくるために。
tomy-leeさんはその点はいかがお考えですか?
そうですね。この黒田の言葉通りだとその可能性が高いですね。
一生カープということになるならば球団にもそれなりにお世話になるわけですから行使はないのかなと思っていました。
ただ後輩のためにも前例を破るという意識が高いならあゆみさんの言われる通りかも知れませんね。
何度か球団の来年からのビジョンを黒田は聞いていますが、FAで移籍を前提しているならばこんなことは聞かないでしょうね。少なくともニッカンがいま主張している「阪神濃厚」はデタラメです。
ちょっと最近、報道ふくらみすぎですよね。
>「近い関係者に阪神行きの思いが強い」
なんじゃそりゃ。だったら黒田ははっきり
球団に言う人でしょ。どう思いますか?
もういちかばちかで想像で書いていますね。半分やけっぱちにも思えます。
ところで今日のsanspono記事に
「選択肢がたくさんある中でメジャーもその中のひとつに入ります」
とありましたがやはりご高齢のお父様のことが気がかりのようですね。
でも、黒田って次男だったはず、お兄さんは?
などとプライベートなことまで考えてしまう自分に嫌気がさしてきます。
私もtomy-leeさんみたいにどっしり構えていたいのですが、
気がつくと不安で涙がこぼれ落ちそうになることも。
こんなんじゃ駄目ですね。
それにしても時間が経つのが本当に遅く感じられます...
いまは信じましょう、強く信じましょう。それ以上に「私は黒田にいて欲しい」って願いことだと思います。強い思いは必ず叶います。



