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2年目「勝利にこだわる」

2006年11月30日
10万ヒットを記録しました。いつも皆さんご訪問ありがとうございます。

■2年目「勝利にこだわる」ブラウン監督自信(スポニチ)

9年連続Bクラスの今季は、チーム改革の成果として与四球が減少、二遊間には東出・梵コンビが誕生して守備力も向上した。「来季の課題は得点力アップ。選手は勝つという考えを持ち、何もかも勝ちとる意識で望んでほしい」と選手に一層の意識改革を求めた。
補強も進み、大学生・社会人ドラフトで即戦力投手を指名。中継ぎとして起用した投手に先発を目標にさせるなど、競争心をあおっている。「今の状態に満足するのではなく、もっとライバル意識がいる」。見極めから勝てるメンバーの人選をキャンプで進める方針だ。


うちの会社もそうですが、企業は3年、5年で計画を立てます。
ファンにも刻まれているのは「マーティーの野球は3年計画」。
今年の初めに2年で優勝をするとマーティーは宣言をしましたが、ファンはじっくりと3年でこのチームを仕上げてくるだろうと思っています。
1年目の今年は戦力把握。チームの戦力把握、そして何より相手チームの戦力把握。
就任したときは自分の意見のない戦力で戦うわけですから、日本”監督”1年目のマーティーは最下位チームの戦力把握で精一杯だったでしょう。

そして07年度。戦力把握をした上で、ドラフトで自分の意見を入れました。
キャンプ・オープン戦を通してマーティーのやりたいカープ野球を「勝つ」ことを最低条件にファンに見せてくれるでしょう。

春が待ち遠しいです。


■松田オーナーが“ブラウン体制1年目”を高く評価 (スポニチ)

帰国前のあいさつを受けた松田オーナーも、ブラウン体制1年目を高く評価した。「現場には近づかないつもりでやってきたが、今年はブラウンに引きずり込まれた。どんなことも話し合いで解決しようとするのは、米国人ならでは」と、妥協を許さない姿勢に共感。一方で「1時間話せばうち50分は野球の話。雑談はほとんどない」とまじめぶりに苦笑いしていた。


へー。いつも朗らかに話をしている雰囲気があるんですけどね。無駄話はほとんどないんですね。カープの選手は無駄なプレイが多いので、そこを生かせないものでしょうかね?
無くなるとそれはそれでブロガーは悩みますが(笑)
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