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セットアッパー上野

2006年12月02日
昨晩は、かんじ!会主催の忘年会でした。あんまり酔わなかったなー。
ちょっと遅れてアップします。

■トヨタ・上野投手と仮契約(中国新聞)

苑田聡彦スカウト部長と田村恵スカウトが愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターに出向き、上野と山中繁監督を交えて、1時間交渉した。上野は「幼いころから夢だったプロ。息の長い投手になって、首脳陣の信頼を得る投手になりたい」と笑顔で抱負を語った。
鹿児島・樟南高からトヨタ自動車に入り、7年目。本来の実力を発揮し始めたのは、抑え役に転向した昨秋以降だ。150キロを超す直球を最大の長所に、130キロ台後半のフォーク、120キロ半ばのスライダーでも打者から空振りを奪える。「僕は器用な性格ではない。(抑えに回り)1球1球全力で勝負できるようになった」と自己分析した。


まずは上野投手、ようこそ広島東洋カープへ。
私達ファンは大歓迎です。球場に応援に行きますよ。いい活躍を期待しています。

この記事を読む限りですが、マーティーが新人投手をどのように起用したいのかが楽しみですね。
9月20日のチーム編成会議では「速球派を獲得してくれ」と要請をしましたが、起用方法までは明言していなかったです。

スポニチによると、どうやら上野投手はセットアッパーでの起用を予感させる記事が出ていました。→こちら

そうなると永川の前ですか。ほほー。

ベイルと永川の二人でダブルストッパーが確立していたら、チームの成績ももう少し上だったでしょうね。4位にはなっていたと思います。
ベイルが千葉でアホ審判の判断が遅かったせいでリタイアしてしまったことで、中継ぎのローテーションは崩れてしまって”自慢の中継ぎ陣”の防御率も下がっていってしまいました。ここでしょうね。
先発を厚くして中5日で1人6-7イニング、そして中継ぎローテーションをキッチリと守って1-2イニング、上野・永川で最後は逃げ切る。
そして黒田の他に完投できる投手が1,2名出てきたら・・・上野・永川も夏場に投げる回数が減って勝負の9月にフル回転が出来る・・

うほー!これはAクラスは夢では決してないですよ。
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