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新井150打点への挑戦

2007年01月04日
オープン戦まであと50日ちょい。はよ来い春!

■新井の誓い…「打点王」&Aクラス(デイリー)

「入団してからAクラスの経験が1度もないですからね。今季はプレーオフ進出、そして優勝を目指していきたいですね。可能性は出てきたと思う」
個人よりもチームの成績に目を輝かせる。「不安より期待の方が大きい」と言い切る。
新井がこだわるのは、あくまで打点だ。昨年、100打点を記録したことで自信が深まった。「打点が多くなる分、チームの得点も増えることになる」と話す。目標は150打点。タイトル獲得までを見据えている。もちろん、25本に減った本塁打でも巻き返しを図る。「長いのが打てれば、打点も増える」というのが図式。心強い4番打者は、さらに進歩を遂げる。


1番東出.306、2番梵.332、3番嶋.308
上位の3人がこの出塁率で4番新井が100打点は立派だと思います。
ただこの3人が出塁率を上げないと150打点は厳しいでしょうね。特に今年1番が予想される梵が.350以上の出塁率が欲しいです。
150打点となると1試合1打点ぐらいのペースになりますが、1番梵、3番前田がちゃんと機能すれば1アウト1,3塁のケースは増えると思います。そこで新井がしっかりと打てるかどうかでしょうね。今年はチーム1番の得点圏打率.355でしたが、このぐらいでもホームランを35-40本ぐらいに伸ばせば150打点も夢ではないと思います。昨年の打点王ウッズ(144打点)も得点圏打率が.305と決して高くはありませんでしたからね。
新井が150打点をマークできたらAクラスは間違いないでしょう。


■We Love Baseball 2007(NPBオフィシャル)

 ファンの皆さま、新年あけましておめでとうございます。

 『すべては歓声のために』のスローガンを掲げた昨年は、皆さまの熱い声援に後押しされ、春にはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)優勝、秋には北海道日本ハムが44年ぶりの日本一に輝くなど、歴史に残る1年となりました。

 2007年のプロ野球は、ペナントレース終了後にセ、パ両リーグの成績上位チームが、日本シリーズへの出場権を争う初の試合形式「クライマックスシリーズ」が行われます。また、日本代表チームが北京五輪出場をかけた戦いも始まります。

 今年もプロ野球は新たな感動をお届けします。ファンの皆さまの変わらぬご声援をお願いいたします。


今年の野球界はこの2つが大きなイベントなんですね。薄くね?(´・∀・`)
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