スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

今年は「ALL-IN+BELIEVE」

2007年01月05日
よしゃ!記事も動き出したぞ!(オフはニュースが命の源です)

■ブラウン 今年は「ALL-IN+BELIEVE」(デイリー)

自信と手応えは、だれより監督が実感している。「07年はALL-INに加え、BELIEVEを付け加えたい。Aクラス、プレーオフは望みじゃない。『信じる』気持ちになってほしい」
エースの黒田が残留を決め、主将の前田も2000本イヤーでモチベーションは高い。ドラフトでは宮崎、上野の150キロ超右腕に、技巧派左腕の青木と即戦力投手3人をマーティーたっての願いで補強。監督、球団、選手が例年以上に一枚岩となり優勝へ突き進む機運が高まっている。
ブラウン監督は休暇を米国フロリダの自宅で過ごした。「日本語をもっと勉強する」と2年目へ意気込んでいる。


新年早々ムードがいいですよね。もちろん信じていますよ、マーティー!
昨年は監督が初采配。戦力も把握していない状況でしたが、今年は違います。
センターラインは昨年も今年も課題ですが、二遊間をまず固定出来るというのが大きいですね。捕手は新戦力の投手も多いので、その兼ね合いで決めればいいでしょう。
あとはセンターですが、緒方、廣瀬、森笠、尾形と人材は揃っています。
今年は外野のポジション争いが一番激しくなりそうです。

マーティーは日本語を勉強すると。これ大事ですよ。
まず選手に直接日本語で話しかけたいという意欲が絶対に選手の胸に響きます。
ジーコもあれだけ日本に滞在したのですから、インタビューは日本語でいかが?と思っていましたよ。そういうのって大事だと思いますけどね。


■梵&東出の誓いは「打倒荒木&井端」(デイリー)

日本一の二遊間になってやる!新人王の広島・梵英心内野手(26)と東出輝裕内野手(26)が新年に誓った言葉だ。目指すはゴールデン・グラブ賞の“常連”中日の荒木&井端からお株を奪うこと。梵は昨年から一転、「無言実行」で勝負。東出は「3割、30盗塁」を目標とした。


梵って背番号を6にしたのはこれが目的だったのでしょうかね?
東出も荒木と同じ2番ですからね。マーティーの意向なら落合監督と同じように背番号にこだわりがあるのかも知れませんね。
今年の梵は目標を公言しないようです。うーん、私はプロだったら有言実行な選手に魅かれるのですがね。ただ盗塁にはかなり意識が高いようですので、それは期待しています。
野村謙二郎さんもアスリートで、攻撃面で課題は「走塁」と語っています。1,2塁ではなくて1,3塁という形を作って相手投手・捕手だけでなく野手にもプレッシャーを与える。そういった目に見えないプレイをもっと増やしていくことが必要と語っています。
上のマーティーの記事にも「相手チームから嫌われるくらいに、ふてぶてしくなれ」と。その通りですね。監督も、選手も、そしてそれを見守るOBも、いまのカープに必要な要素は同じと考えているようですね。


■宮崎、2ケタ勝利と“最年長”新人王狙うぞ!(スポニチ)

「2ケタ勝利と新人王を目標にして、チームを日本一に導きたい」
入団発表の席で、宮崎はハッキリと口にした。昨季の梵のように有言実行を果たせば、1950年セ・リーグの大島信雄(松竹)と並ぶ29歳のプロ野球史上最年長の新人王が誕生する。


今年の投手では彼を一番注目したいです。投げたところ?見たことはないですが、この投手の活躍が今年のカープ優勝のカギを握っていると思っています。
近代野球で投手力が一番大事なのは誰も承知のこと。先発、中継ぎ、抑えの中でカープが一番補強が必要なところはどこか。
新戦力を見て先発候補となっているのは誰か。この新人投手が活躍することで誰が発奮するか。その答えは開幕でハッキリとわかるでしょう。
スポンサーサイト
野球全般 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。