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キムピン決意の禁酒

2007年01月07日
キムピンの話題は久しぶりやなー
・・でもやっぱり酒絡みなんすね(笑)

■木村一、正捕手へ“決意の禁酒”(ニッカン)

「本当にまったく飲んでない。僕はお酒で色々あったし、イメージを少しでも変えたかった。シーズンが終わるまで一滴も飲みませんよ。僕は頑固ですから」と宣言した。正月は親戚の家や山梨の実家も訪れた。当然、何日も酒宴が続いたのだが、最初の一杯も含めてオレンジジュースなどノンアルコールを貫いた。自宅にある自慢の焼酎貯蔵部屋も「趣味みたいに眺めているだけ」だ。


いやー、今年は投手に新戦力が多いですし、マーティーは打撃力のいい捕手を使う方針らしいので一喜はチャンスですよ。
元々打撃力はいいですからね。捕手は3人制にして、少なくとも右の代打としてベンチには入ってもらいたい選手ですね。
昨年は折角のスタメンでいきなり骨折をしてしまって、正捕手争いから脱落しましたが、一喜にとっては幸い倉と石原が抜け出た活躍はしていないので、今年はキャンプ(紅白戦)とOP戦での結果が大事になってきますね。
ショボショボの結果だと新戦力が後ろから狙っていますよ、一喜さん。


■佐々岡ローテ死守で「40歳150勝」(ニッカン)

「工藤さん、昌さんからはすごく刺激を受けている。あの2人が頑張っていると『よし、オレも』という気分になる。特に昌さんは自分と同じような投球スタイルだから」。昨年12月、大阪でのイベントで2人と会話を交わした。特別なアドバイスはなかったが「オレも負けられん」の気持ちを新たにしたようだ。


この佐々岡の負けない気持ちがカープの若手投手にきっといい影響になると思います。
あと14勝で150勝だそうです。今年1年でチャレンジしてもらいたいですね。
夏場にうまく中継ぎが機能したら夢の数字ではないと思いますよ。

あともう一つ佐々岡ネタ。

「昨日、テレビで戦力外になった選手の番組をやっていた。あの苦しみを見たら『野球をやれるだけ幸せだな』と思った」と明かした。

こりゃ300万UPでサインしちゃうぞ。うーん、球団さんせめて1000万UPにしてあげて下さい。


■名スカウトも「完全ウェーバー理想」(スポニチ)

12球団は運命共同体との考えが根底にはある。「周囲の言いなりになる者はダメ。特定球団にしか行かない者も論外。FA権取るまで頑張って知名度を上げ、移籍する…ぐらいの考えを持つ者の方が成功するね」。才能ある無名選手を発掘し、口説き落としてきた実体験から、木庭流“選手大成論”にまで言及した。


共存ありき競争は二宮清純さんも言っていますね。
でもね、私はこの考えは賛成じゃないんです。いっそドラフトなんて撤廃しちゃっていいと思いますよ。
確かに近鉄のような思いはしたくないですが、球団経営ってそこまで追い込まれているのでしょうか?
ロッテは20億円の赤字とか言っているし、ほとんどの球団が独立採算制ではなくて企業の広告費ぐらいの気持ちじゃないんでしょうか?
共存をするならまず全てのチームがそこを考えるべきだと思います。
すでに各球団はそこを目指しているのでしょうか。私は共存の話はまずそれからだと思いますね。
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