スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

栗原、進化へ強い決意

2007年02月04日
今年はキャンプ中継がないから、家にこもることもなさそうです。

■みんなを誇りに思うよ(カープオフィシャル)

≪ブラウン監督コメント≫
第1クールでは、みんなよく頑張ってくれた。こんなきつい練習をアメリカでやったら、必ずぶつぶつと不満をいう選手が出てくるが、本当に頑張ってくれた。表情を見ると疲れていることが感じられたが、みんなを誇りに思うよ。


監督!練習だったらカープの選手はどのチームにも負けませんよ。
あとは実戦で勝負強さを身につけるだけです。


■栗原が日本人最長バット 進化へ強い決意(中国新聞)

3日のフリー打撃では、60スイングで柵越えは7本。「長いなあと感じますよ。ポイントも変わってくるし、まだ時間がかかる」と苦笑する。同じ長さのバットを使っている打者は、松井秀喜(ヤンキース)、清原和博(オリックス)ら数人しかいない。スポーツ用具メーカーの担当者は「左腕の引きだけでなく、右腕の押し出しが強くないと使いこなせない」と説明する。


まーた清原に影響されていますが、大丈夫でしょうかね?
外角の球を右中間にもっていけば、厳しい内角攻めは当たり前のように増えるでしょうね。
それをさばけたら本物ですが。昨年はオープン戦で飛ばしすぎでした・・あまりマークされないようにね。A級の投手から確実にヒットが打てるように頑張って下さい。


■巨人が強くないと球界は盛り上がらない(スポニチ)

グラウンドで原監督以下、コーチ陣とのあいさつを終えた星野監督が、桃井球団社長と清武代表に応接室に招かれた。そこで切り出されたのが「外から見られて、今の巨人はどうですか?監督の経験を踏まえて意見をお聞かせ願いたい」。キャンプ視察のはずが、巨人再建への提言を求められる予想外の展開となった。
常々「巨人が強くないと球界は盛り上がらない」と語る星野監督はその申し出を快諾。まず最初に巨人の目指すべき野球として投手力中心のチームづくりを挙げ、「後ろ(抑え)から逆算して投手陣をつくることが大事」と力説した。


なんでしょうね。このお方は阪神のお偉いさんじゃなかったのですか?
わざわざ敵にアドバイスをするとは余裕がありますね。阪神ファンはガッカリしていますよ、きっと。
それにしても「巨人が強くないと球界は盛り上がらない」なんて妄想はもういいですよ。
巨人ファンを喜ばすことより、それよりも数多い野球ファンを喜ばすことを考えて下さいよ、星野さん。
確かに伝統のあるチームですけど、特定のチームが強くなければいけないなんて勝負の世界ではおかしなことですよ。そういった風潮が審判の変なジャッジに疑いも生まれます。
日本代表の監督なんですから、もう少し慎重な発言をして欲しいものです。
スポンサーサイト
野球全般 | Comments(4) | Trackback(2)
Comment
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
>巨人が強くないと…
現在の巨人のあり方には(選手補強など)確かに問題があると思いますが、
個人的には、「悪役」が分かりやすくて良いかな、とも思います。
悪役がいないと正義の味方も、存在しませんし。

それに、星野さんのことですから自分のドラフトでの経験が影響していると思います。
「私を騙した巨人軍は、こんなに弱かったのか…。」と失望するのが嫌なのではないでしょうか。
M・Kさん
先日はリンク違いのご指摘ありがとうございました。
なるほど、「悪役」ですか。女優の渡辺えりこさんは読売ファンらしいのですが、随分大人になるまで「読売はヒーローで他球団は悪役」と思っていたらしいですw

どうも星野さんは次期G監督の可能性もあるのかなと思っています。
週刊誌的ですがw 外部からGが呼ぶとしたら彼しかいないですね。

ちょっと代表監督の人材不足でもありますね。星野以外・・と言ってもパっと浮かびません。

管理者のみに表示
Trackback
栗原が日本人最長バット 進化へ強い決意 すみません、時事ネタということで“記事タイトルありき”の 更新をしてしまいました(笑) しかしこれならば問題ないでしょう。ビッグレッドマシーン復活って感じで。
広島・栗原“長尺バット”で勝負…フリー打撃で快音(2月3日)~スポニチアネックスOSAKA まるごと広島(2月4日付)~栗原 日本人最長バットで特大弾(2月3日)~スポニチ Sponichi Annex ニュース 野球(2月4日付)~“宝刀”進化!栗原50発バットじゃ(2月3日)~デイリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。