■広島の育成選手中谷が支配下選手に(ニッカン)
先日ちょっと冒頭で書いたのですが、やっと報道来ました!広島は28日、育成選手の中谷翼内野手(22)と支配下選手登録として契約を結んだと発表した。背番号は「128」から「56」に。年俸は推定450万円。中谷は四国アイランドリーグの愛媛から05年秋のドラフトで入団。「やっとスタートラインに立つことができた。早くレギュラー争いの中に入れるように頑張ります」と喜んだ。
そして本人のコメントが公式サイトにありました。
やっとスタートラインに立つことができました。ケガをしないように鍛えてきましたが、その成果が出たのだと思います。早くレギュラー争いの中に入れるよう頑張ります。
それと四国リーグでお世話になった人たちに、いい報告ができることも嬉しいです。
我が家の128番のレプユニも1年の寿命でした。でも喜ばしいことです。
今度は56番ですか。発注しなきゃ(笑)
以前にもここで書きましたが、私のブログのサブタイトル、〜どこまでも上を目指して〜 は、翼くんがいつぞやアスリートでサインと一緒に紹介していた言葉なのです。
どこまでも上を目指して下さい、中谷。いつまでも応援しています。
■「中東」開幕マスクある!?(ニッカン)
「中東が倉や石原のライバルになり得るかって? 現時点で彼はもう競争に入っているよ。ライバルとの競争はいいことだ。最初はブランクがあったが、今はリラックスしてプレーしている。前に、最低でも3番手捕手になれる力があると言ったが、それ以上の可能性もあるよ」。
指揮官は「ライバル」と言った。つまり、中東が正捕手の座を射止めても、もはやサプライズとは言えない。中東は「競争だと思います。やるからにはそこを目指してやる。(開幕から)出られるように頑張る」と本気モードだ。
いやー、捕手2.5人制なんて本気だとは思っていませんでしたよ。井生の例を見てもね。
でもマーティーは中東の捕手として実績もちゃんと見ていたのですね。当たり前かw
「今年の捕手は打撃優先」とマーティーは言っていましたが、確かに中東を起用すれば打線に厚みは出るでしょう・・・・でもねぇ...どうも捕手ってそんなに簡単に守れるところとは思えないんですよね。
いくら捕手経験があると言っても、シーズンに入ってプロを相手にすればリードに専念するでしょうから、打撃まで手が回るでしょうかね。打撃練習だっていまよりも減るでしょう。
これって今年も倉、石原の打力が厳しいのか・・・という裏づけ?
キャッチャーは、ピッチャーが投げたいように投げさせるのでもなければ、バッターが打ちにくいところだけをめがけて投げさせるのでもない。だいたい、指示通りに投げられる投手なんて少数派で、中には逆球の方が多い投手だっている。さらにプロは毎日試合がある。その場だけの勝負でなく、その日1日、あるいは翌日以降のことも考えて勝負しなければならず、長い目でみれば実はヒット1本打たせてみた方がいいこともある(古田はシーズンのここ、という時に絶対に抑えられるよう、どうでもいいところではエサをまいて、データをとったり打者に刷り込みをしたりさえする)。
そういうことを、マーティーはたぶんまだわかっていないだろうけれど、彼は失敗してもそれを糧にして進んでくれる指揮官だから、まずはやってみるといいし、2年目の今年も好きなようにやればいい、とぼかぁ監督を支持します。
...ほんとはちょっと辛いんだけどw。



