3回まで2安打無失点だった先発の青木高ですが、2周目の4回にシーツ、金本の連続ヒットから5失点。阪神がオープン戦7連勝。今岡が二塁打2本で5打点と勝負強さを発揮。ボーグルソンは6回を7安打3失点ながら、大崩れしない安定感がある。広島は先発候補の新人、青木高が5回を5失点でアピール不足。守りも4失策と乱れた。
攻撃は5−0から3点まで追い上げるけど、我慢できず梵のエラーから3失点。
去年のゲームを再生しているようなスコアでした。
阪神に勝てませんね。スコアを見ると「青木辛抱足らんよ」と思われがちですが、実は昨年から1−3回の序盤に先制点を取れない打線に問題があります。
先制、中押し、逃げ切り。この形が出来ないと阪神には1つ勝っても”連勝は出来ませんね”
■栗原が2戦連発、不振脱出(ニッカン)
広島の栗原健太内野手(25)が2戦連発のオープン戦2号を放った。0−5の4回、2死2塁で阪神ボーグルソン(29=パイレーツ)の内角低め直球を左中間へ追撃の2ラン。「難しい球だったけど、自分でもうまく腕をたたんで打てた」と喜んでいた。オープン戦で一時は10打席安打なしの不振に陥っていたが、調子が上がってきたようだ。
やっとこさ、栗原に調子が出てきましたね。
このまま低迷なら大須賀を起用してくれ、と思いましたがね。この調子を開幕まで持続してください。ちょっと打線が大人しくなりそうな気配があるので・・
今日は中東が走塁中にケガで「代走 倉」。逆だろ、もう。
どうやら「異常なし」のようです。これ以上の怪我人は勘弁です。
ところで栗原が立ち上がったと思ったら、梵がしゃがみこみました。どうも精彩がないですね。先日の横浜でも「らしくない」。怪我でもしてなければいいのですが。
前田と井生の離脱も痛いけど、梵の代わりを誰かが務めるのは本当に厳しいですからね。
いまが1年で一番「底」だと思いたいです。
なかなか全員揃って調子が◎というわけにはいきませんね。全員揃わないとなかなかAクラスは見えて来ないと思います。阪神と横浜に苦戦しそうだなぁ・・・あぁ3連敗。
■横山、抜群の安定感 4回を1安打無四球無失点(サンスポ)
寂しい話題ばかりもなんですので。横山の明るい記事を掲載してみました!救援の横山の安定感が際立っている。この日は1回を無安打2三振で、オープン戦通算では4回を1安打無四球無失点だ。「不利なカウントになると、こっちが苦しくなるだけだから」と徹底してストライク先行を意識。球の切れ、テンポとも良く、ひと味違う姿を見せている。
今季の目標は「最低でも防御率2点台」。抑えの永川につなぐ中継ぎの柱として、期待が持てそうだ。
一発病さえ無くなれば彼は素晴らしいセットアッパーになれます。
上野がいい刺激になっているのでしょうか。今年も中継ぎから光が見えてきそうです。
・・というのも寂しいから打線、先発奮起しろ!
■希望枠08年廃止で一致 球団代表者会議(毎日新聞)
宮本選手会長も「本当に野球界のことを考えているのか。結局、球団それぞれの都合でまとまらないのであれば、非常に残念だ。」とコメント。12球団は当初、現行制度を継続する方針を決めていた。しかし今月9日、西武がアマチュア野球の2選手に「栄養費」の名目で現金を供与していた問題が発覚。不正を生む原因となったとされる希望入団枠への批判が高まり、16日には日本野球連盟、全日本学生野球連盟、日本高校野球連盟のアマ3団体が撤廃を強く要望していた。
今回の決定を受けて、日本野球連盟の松田昌士会長は「中途半端な決定には失望している」とコメントを発表した。
私はそもそも「指名枠」を悪の根源と扱うことが気に入らないです。
ですから、07年であろうと08年開始であろうと「どうでもいいです」。
この「指名枠」廃止で信頼は回復されるのですか?不正は無くなるのですか?
ドラフトの話題で盛り上げて、誤魔化されている気がしてなりません。
特に今回の一件については、自由獲得枠もへったくれもないと思います。
東京ガスの木村投手に関していえば、あくまでも憶測ですが
西武以外のどこかの存在がないと言い切れませんし、
(そうでなければ、西武に入団しなかった説明がつかない)
早稲田の清水内野手にしても、もともと西武は高卒の時点で指名するつもりだったのですから、
「自由獲得枠に関する」裏工作ではないと思います。
こういった裏工作をしないための自由枠撤廃なのでしょうね。
しかし話がおかしいです、今回の不祥事からなぜにルールの見直し?
ルール改定よりも、NPBの体質見直しじゃないかと思います。



