■横浜1−7広島(TBSエキサイトBB)
2000年以来って(苦笑)。確か昨年は対カープの防御率が0点台か1点台じゃなかったかな。広島が大竹の昨年9月5日・横浜戦以来となる自身3度目の完投勝利で借金を4とした。広島は4回、栗原の2号2ラン、倉の1号ソロで3点を先制。5回東出の犠飛、6回梵の押し出し四球、7回栗原のタイムリー2ベース、9回嶋の押し出し死球で1点ずつ加え今季最多得点。大竹は9回を120球、被安打7、四球2、失点1で今季2勝目、今季チーム初の完投勝利。広島は昨年からの横浜スタジアムでの連敗を3で止めた。横浜は9回に3連打で1点を返すのみで勝率5割。先発三浦は横浜スタジアムでの広島戦は00年4月28日以来の黒星。
今日は大竹の好投が光りましたね。それと打線。栗原が「死んだフリしてドッカ〜ン」ですよ。風にも助けられましたが、よく打ち返しました。
その結果がなかなか継続しませんが、マーティーが根気良く起用をしている意味をよく考えて打席に立って欲しいです。
■大竹、プロ初完封逃すもチーム初完投(ニッカン)
よく想い出して見ると、大竹の登板ってよく見ているんですよね。広島大竹寛投手(23)があと1イニングのところでプロ初完封を逃した。8回までは150キロの速球とスライダー、フォークを武器に安定感抜群の内容だったが、9回に3連打で失点した。それでも今季チーム初の完投勝利を挙げ「最後はちょっと悔しかったけど、今日は今日でうれしいです」と笑顔が絶えなかった。
しかもいい試合。神宮でのプロ初完投も、平塚での好投も。
今日はMAX151kmだったとか。ワインドアップにして正解ですね。
自称「プロ入り最高の投球」に1800円は安かったです。
ほんと外野から見ていて気持ちよかったですよ。あれだけ低めにストレートが決まったら、右打者はなかなか打てないですね・・・横浜のヒットは7つ。
佐伯が2本、古木が3本。あとは仁志と村田が1本ずつ。
村田、吉村と右の大砲がいるチームを抑えるには力のある右投手。ちょっと左投手の先発がセントラルでは目立っているので、横浜はここまで好調なのはその恩恵か?
一方カープは左投手にからっきし・・・になるかも。横浜・カープとの連戦になるチームは要注意かも知れません。
今日の試合も「快勝」なんて思っていると横浜には勝ちこせません。
三浦が誤算ではありましたが、大矢監督の選手起用は明らかに「カープキラー」。佐伯と古木がスタメンですからね。結局この二人はマルチを記録。そうなると大竹のピッチングがより素晴らしかった、そして次回はもっと研究して打線を組み返してくる・・・次の大竹の当番(対横浜)が楽しみですね。
■倉が1号ソロ(ニッカン)
ちょっと打撃順位は4位に下がりましたが、立派ですね。レフトへのホームランは打った瞬間に「わーい!」とレフトスタンドで騒ぎましたよ。打撃好調の広島倉義和捕手(31)に今季1号弾が飛び出した。4回、栗原の2ランのあとに左翼にソロアーチをかけた。「直球1本に絞っていたので、きっちり打ち返すことができました。よく飛んでくれましたね」と振り返った。
明日は内野で観戦です。倉と大竹には「よくやったぞ」と声をかけようと思います。



