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涌井に勝ちたかったなぁ

2007年05月28日
なかなか2勝とはいきませんね。

■広島2-4西武(TBSエキサイトBB)

西武が連敗を4で止め勝率を5割に戻した。西武は3回、カブレラが自身3度目となる4試合連続10号2ラン、G・G・佐藤の2者連続14号ソロで3点を先制。5回にもG・G・佐藤がタイムリーを放ち1点を加え、チームは5月16日以来の3得点以上をマーク。先発・涌井は7回7安打6奪三振1四球2失点でリーグ最多タイの8勝目。小野寺が2年連続2度目となる2ケタ10セーブ目を挙げた。広島は先発・大竹が5回で8奪三振も5安打4四球の4失点で4敗目。新井のタイムリーと梵の犠飛で2点差まで詰め寄るが、連勝ストップ。

ボロ負けではないものの、エースを打ち崩せなかったのは悔しいですね。
序盤に3点先制されて中押しで1点の計4点。いくら調子の悪いチームが相手でも、この展開で追いつくのは爆発力のないカープ打線には厳しいですね。
こういった試合運びがむしろカープの理想です。連敗していてもエースで止める。
先行、中押しで逃げ切る形を作る。
毎日逆転逆転の試合を続けていていても安定感は生まれません。
やはりチームにとって理想的な勝ち方を続けることが、一番の安定感を生むと思います。

さて一番突っつきたい6回攻撃ですが。新井にタイムリーが出たのは嬉しいことですが、その後がね・・。ここでエースを打ち崩せることが出来ないと、中日・讀賣の上には行けないですね。3位狙いでOKなんて声もありますが・・・

それって「まだ3位でもプレイオフでセの優勝の可能性がある!」って勘違いしている人?

やっぱり讀賣、中日、阪神を破って、1位=優勝を目指さないと!

ぶっちゃけ、プレイオフは楽しみですが、日本一はそんなに望んでいません。

やっぱり「セントラルリーグ、優勝!」


■楽天の“必殺仕事人”高須が決勝打!「心の中では燃えています」(サンスポ)

楽天の高須が決勝打を放った。2-2の八回二死三塁から寺原の直球を左前へはじき返した。
七回にはチーム初安打をマークするなど、寺原攻略の立役者となった。決勝打の場面では「それまで内角のいいところにきていたので、狙っていた」という。
23日のヤクルト戦ではサヨナラ打を放つなど、勝負強さが際立っている。ここ一番のチャンスでも淡々とした表情に変化はないが、「心の中では燃えています」。4割以上の得点圏打率を誇る活躍に、野村監督は「必殺仕事人だな。(チャンスで)打ちそうな気がする」と手放しで褒めた。

記事では伝わらない感動が生観戦にありますね。実はこの試合を今日は観戦してきました。
横浜開港記念とかで内野が全席自由で1500円。こりゃいくっきゃないでしょ?
神宮のソフトバンクと迷ったのですが、やっぱりホームラン王・山崎でしょ!
昨日の場外HRはしびれたわー。

この記事の高須のヒットですが、うなりましたね。
0アウト1,2塁からホセがゲッツーで2アウト3塁。まぁカープ的には「ここでチェンジか」と半ば諦めるのですが(これこれ)、高須は打つ気配がありました。
それは寺原の様子から感じたのもあるのですけどね。
ゲッツーのあとに彼は両手でひざに手を伸ばしたんですね。疲れた・・って様子。
これを見ていた高須は、初球をガツンですよ。
こういう記事にならない部分をこの目で見れるのが生観戦のいいところですね。

しかし楽天はついに借金1です。カープと一緒ですね。
戦力的には厳しい楽天ですが、ノムさんの起用がいいんでしょうね。
5番リックの起用は見ていてよくわかりました。山崎は貫禄あったわ・・
彼が4番にいることで、打線はそこにつなぐという意識がしっかりありますね。
それだけに相手もマークする、四球が出る、そしてリックが打つ。

楽天戦はこれで今年は3度目。しかも3勝全勝。ミキティ俺どうよ。雇う?w
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