■決起集会で一致団結!「このままでは終われない」(スポニチ)
前田キャプテンは何をしちょる?ALL−INで巻き返す!広島ナインがきょう27日に広島市内の飲食店で決起集会を開くことが分かった。開幕直前に続く今年2度目で、シーズン中の実施は異例。選手会長・新井と黒田が話し合って先週球団に申し入れ、了承された。
「みんなで一つになってもう一度という気持ちでいきたい。終わったことはしょうがない。今からどう戦うかが重要」
新井は言葉に力を込めた。1軍選手はもちろんブラウン監督、コーチ、裏方まで全員が参加。1カ月で借金が13に膨らみ、意気消沈気味のチームの結束力を高めるのが目的だ。
「まだまだチャンスはあると思っている。これから。このままでは終われないし、終わるつもりもない」(新井)。シーズンはまだ78試合を残している。プレーオフ進出へ、一丸で再スタートを切る。
借金13なんてまだまだ。1つ1つ消化してまずは5割を目指して欲しいです。
個々の力は未熟ですが、総合力でチームの勝利に結びつけるそんなカープの野球が私は見たいです。まだまだ諦めていませんよ!
■ブラウン監督「残り全カード勝ち越せ!」(ニッカン)
いいねー、いいねー、いいねー、もう一つ、いいねー!巨・竜に勝ち越せ! 広島ブラウン監督は練習再開日の26日、選手との個人面談をスタートさせた。新井、栗原らに「全カード勝ち越すつもりで戦え」と熱弁した。クライマックスシリーズ(CS)の第1ステージは3試合制。1カードをCSに見立てて戦っていく。セ・リーグ再開後はいきなり巨人、中日とプレーオフ進出が有力な強豪と激突。背水の陣でカード勝ち越しをもぎ取る。
監督が全然諦めていない。プレイオフに出るんだ!と指揮官が叫び続けていたら、選手はきっと結果を残してくれます。そう、2勝1敗ペースでいいんです。ときには1勝2敗もあるでしょう。絶対に避けるのは3連敗のみです。
先発、中継ぎの整備をもう一度しっかりとすればGWのような連勝は出来ると思います。いや、絶対に出来ます。
いまの讀賣と中日に勝ちこすのは容易ではないでしょう。
個人成績を見てもそれは明らか。しかし試合はやらないと結果は出ません。
青木のまず1つの勝ち星、そして梵・東出の出塁力アップ。ここが実現したらカープに大きな波が来ると思います。
くれぐれもその波に飲み込まれないように・・・



