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三塁踏んだのは新井だけ(守備で)

2007年09月16日
宮島さんに神主もアクビをして待っています。

■讀賣9-0広島(TBSエキサイトBB)

巨人が今季初の2試合連続完封で9月7日以来の単独首位。今季3度目の同一カード3連勝で広島戦の今季最終戦を飾った。巨人は1回に小笠原の2試合連続となる30号2ランで先制。小笠原の30号は3年連続7度目。6回にも高橋由伸の走者一掃タイムリー2Bなどでこの回4点を奪った。昨年5/5以来の先発となった野間口は、6回を5安打無失点に抑え昨年8/9以来の勝利。先発での勝利は05年10/4以来で約2年ぶり。広島は6安打に抑えられ三塁を踏めず2試合連続の完封負け。先発大竹は5回1/3を7失点で9敗目を喫した。

厳しい戦いが続いています。
大竹はほとんど期待していませんでしたが、小笠原の一発の後は5回3失点。左打者へのスローカーブ(?)は倉のサインでしょうか。あれが有効でなんとかしのぐだろう・・・と思っていたら6回に捕まってしまいました。
これで大竹は7勝9敗。「10勝しても10敗する投手」と言われていましたが、10勝が怪しくこのままではただの10敗投手です。
讀賣の野間口もそうでしたが、間合いが長い。カウントも2-3になりやすい。これでは野手のリズムが狂う前に自分のリズムで打者に向かっていけません。
大竹のいいときは躍動感があって、投げた後もスッとプレートに戻るんですけど、どうも最近は汗が多いのと悲壮感たっぷりの顔しか御目にかかれません。
完封が一度もない投手に過度の期待も正直どうかと思いますが、あれだけ監督に素質を買われているのですから、そろそろ奮起して結果を出して欲しいです。

さて、打者ですが。倉の最初の打席での3球目。これを主審の西本さんがストライクと判定したことで狂いました。
どうもこの三連戦で審判が試合をつまんなくしていると思います。井野さん、もうちょっと何とかなりませんか、西本さんのヘボっぷり。

それにしても野間口を打ち崩せない以前に元気がない。ヘッスラをしろとか、セーフティバントをしろとか、そんなこと浮かばないぐらい元気が伝わってきません。

技術的に言うと「プレイに積極性がない」。
2回に嶋がヒットで出塁。そして倉のときだと思いましたが、阿部がちょっとはじきました。
投手が投げた瞬間少しリードを取って、はじいた瞬間に走っていたら2塁へいけました。あらゆる可能性を頭で想定して、あとは相手のミスをカラダで反応するぐらいの機敏な動きが欲しかったです。
上位打線ならとにかく下位打線なんですからもっと積極的なプレイをしていいところだと思います。

あと6回だったかな。栗原がヒットで出塁して新井のときに同じような場面がありました。もっと1つ先の塁を奪う野球を貪欲に目指して欲しいです。
うちの野球は単打かホームランですから。2塁打は打てないなら単打から塁を進める野球をちゃんとやって欲しい。
それが出来ないからピッチャーは何もプレッシャーがなく投げ込んできます。
今度のキャンプはその辺を徹底的に練習を通して意識改革をして欲しいです。

あと小笠原のホームランですが、気にしない。
うちも7億あれば出来ることですから。ないならどうするか、それをもっと追求しないさいフロントさん。ってことです。
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どうもおはよーございます。今日は敬老の日、祝日ということで、この朝は家でまったりという方が多いと思われますがおいらはこんな日もお仕事、お仕事。・゚・(ノ∀`)・゚・。というわけで、ダッシュで短めにカキコ(笑なんだか現時点では大勢は決まったっぽい感じですが昨.
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