■黒田、今季有終…9回3失点完投で12勝目(ニッカン)
このままローテに入って4日の名古屋ドームでの登板と思っていたのですが・・・07年の有終の美を飾った。エース・黒田が今季最終登板で9回3失点。リーグトップ7度目の完投で12勝目(8敗)を挙げた。昨年11月に右ひじの手術を受けたことを考慮すれば、驚異的とも言える成績。去就について白紙の思いを口にした右腕。FA宣言すればメジャー球団のシ烈な争奪戦が繰り広げられるのは必至で、オフの動向に注目が集まる。
これで黒田の今シーズンが終了。関東ではもう見れない。なんだこの中途半端な気持ちは。
■黒田メジャー移籍「ゼロじゃない」(ニッカン)
自分でもどうなるか分からない?んー、スポニチにしては珍しく飛ばし?そしてニッカンが静観?FA権を持つ広島黒田博樹投手(32)が今オフのメジャー移籍を選択肢に入れていることが27日、分かった。「自分でもどうなるか分からない。契約上、可能性はゼロではない」と、この日までに語った。
■古田「代打オレ」で黒田から今季初安打 (スポニチ)
2年前の9月19日。浜スタのマウンドには木塚。9回2アウトで彼の投げた球は全てストレート。8回だ。「代打オレ」で登場すると黒田の144キロを中前にはじき返した。今季9打席目で初安打。その後、三塁まで進むとユウイチの左翼線二塁打で今季初得点もマークした。そのまま4月19日の横浜戦(神宮)以来となるマスクをかぶると、9回の打席では左翼フェンス直撃の二塁打。「黒田君が捕手のサインに首を振って直球を投げてくれた。それに恥じないスイングをしようとした」。日本を代表する右腕が、146キロの全力投球で勝負をしてくれたことがうれしかった。
ファールで粘る打者。そして打球はセンター前に。ここにも恥じないスイングをしない野村謙二郎という男がいた。
昨日の黒田と古田の勝負で思い出しました。



