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CS争いのなかで投げたいと思えば残留という形になると思う

2007年10月19日
中日2勝。さぁ、そろそろ騒ぎ出すぞ「CSなんてイラネ」ってどっかの球団が。

■残留かメジャーか二者択一(ニッカン)

--これまでカープではFA宣言残留はなかった。残留するとなればどんな思いになるか

黒田「チームに対しての愛着だと思います。日本でやるならカープというのは変わっていない。ただ、5、6位と何年も続いている。何とかこのチームでという気持ちも去年からずっと持っている。残るとしたらこのチームで何とか優勝争い、CS争いのなかで投げたいと思えば(残留という)形になると思う」。

これがいまの黒田の気持ちの全てだと思います。
何気ないコメントにも思えますが、すごくカープ愛が詰まったありがたいコメントです。
カープ球団頑張れ!黒田をくどき落としてくれ。
このまま黒田とお別れなんて嫌過ぎます。


■桧山は退団も…契約交渉は“長期戦”(デイリー)

阪神・桧山進次郎外野手(38)が18日、球団との来季契約について、じっくり話し合っていく姿勢を示した。近日中に球団幹部と会談を行う予定だが、現在の年俸6500万円(金額は推定)から、野球協約に定められた減額制限を超える大幅減俸を申し入れられることは必至。現役続行の可否にかかわる大問題だけに、慎重な姿勢を示した。

デイリーさんは何としても桧山に辞めてもらわないと恥をかくみたいです(笑)


■ソフトバンクの田之上が引退を発表(デイリー)

田之上は2001年に勝率1位のタイトルを獲得し、02年には開幕投手も務めた。今季は1勝2敗の成績で、戦力外を通告されていた。1990年に当時のダイエーに入団。ホークス一筋で過ごした18年間の現役生活を、「もっと投げたかったというのが本音だが、自分でも頑張れたと思う」と笑顔で振り返った。

詳しくは知りませんが彼のようにタイトルを取ってもちょっとした不調や怪我で2軍生活が長くなってしまって、その間に選手が補強されて出番が無くなる・・・。
彼のような選手は他のチームで投げるチャンスはあったのではないでしょうか?
戦力の抱え込みや偏ってしまうことで力のある選手が埋もれてしまいます。何度もここに書いていますが、レンタル制度を導入して欲しいです。
商業主義もプロですから結構ですが、世界大会もあるいまは「日本の野球の成長」も真剣に考えて欲しいです。
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野球全般 | Comments(0) | Trackback(0)
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